人材育成 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

今の職場(グループ)では、ぼくはおそらく最年長。

ぼくの直下の人達は20代後半。
会社ではまだ若者だ。

性格的に、本当に素直で、よい人たち。
人間的には本当に好感が持てて、ぼくが頼んだことに対しては、それなりに行動してくれる。
ほとんど不平不満はないー、と思う。

しかし、人間的に良いということと、仕事で成果をあげるということは、結びつかない。
言われたことはやってくれるけど、言われたこと以上のことは、中々できない。
そういう風潮がなんとなくある。

ぼくは親会社から出向してきたので、そういった人事、人材育成のことはこれまで、今の会社のリーダーに任せていた。
その辺のことに口を出すことを、何となく、ためらっていた。
今日、リーダーから頼まれた。
彼らのためにー、彼らがレベルアップするために指導して欲しいと。

時には大きな課題、テーマを与えて、自ら解決をするように仕向ける。
間違ったこと時には叱り、厳しく指導しなくてはならない。
またモチベーションを維持させるためにいろいろと考えなくてはならない。

プロジェクトを遂行するより、人材を育成するのは、ぼくにとって、とても難しいことなのである。
しかし、それも仕事なのである。