夢を見る日々 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

最近、仕事が忙しく、プレッシャーもあって、眠りが浅かった。

それで、いろんな夢を見る。

夜中、目が覚めた時、ぼくは、見た夢はたいてい覚えている。

それは遠い遠い昔の記憶だったり、最近の仕事で何かに追い詰められている情景だったりするが、圧倒的に昔の出来事のことが多い。

小学生のころの記憶。
中学生のころの出来事。
高校生のころの甘酸っぱい思い出。
大学時代の友人達とのお馬鹿な行動。

そんな夢が多い。

ぼくは目覚めた後、その夢について考え、時には感傷的な気持ちになって、ひとり涙を流すこともある。

夢は不思議だ。
人間の脳の構造はどうなっているのだろう。
これは、ごくたまにあることなのだが、小説のアイディアが降ってくることもある。
そんな時は、そのアイディアを何とか頭の中に記憶しておこうと思うのだが、再び眠りについてしまって、朝、完全に目覚めた時には忘れていることが多い。

3月の目標は、書きかけの小説を完成させることだ。
あと少し。

↓ 書きかけの小説
オートマティック・リベンジ