冬季五輪 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

上村愛子が昔から好きだ。

笑顔が好きだ。

メダルには届かなかったけど、上村愛子が好きだ。


ぼくの住んでいた静岡県清水(今は静岡市)は雪がまったくと言っていいほど降らない。
だから、少年の頃、スキーなんて、想像もできなかった。
スケート場はあったけど、行かなかったな。

大学時代、バブル絶頂期。
「わたしをスキーに連れて行って」っていう映画があった。
ユーミンの音楽も手伝って、スキーがドレンディ(死語か?)だった?
しかし山梨県に住んでいたけど、貧乏な学生だったので、スキーはやらなかった。

初めてスキーをやったのは、社会人になってから。
休日、友達がみんなスキーに行っちゃうので、ぼくもスキーを始めた。
金曜日の深夜、友達の車で、愛知から長野へ。
早朝、スキー場について、少し寝て、すべる。
すべった後のビールがうまい。
すべった後の温泉もいい。
スキーはあまりうまくならなかったけど、楽しかった。
女の子が一緒だったりすると、楽しさは倍増。

ああ、スキーに行きたいな。

↓ いよいよ事件は解決に向かう?
オートマティック・リベンジ