遅れて届いた年賀状 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

昨日、かつての上司から、ちょっと遅れて年賀状が届いた。

「あなたの仕掛けたと思われる地雷が爆発して、処理が大変です」

みたいなことが書いてあった。

おそらく、前の会社(親会社)で、ぼくのやった仕事で何か問題が起こったのだろう。

今日、さっそくその上司から電話があった。

「年賀状見た?」

「見ました」

「ちょっと今処理に大変なんだけど、教えてくれない?」

地雷ですよね?
時限爆弾ではなくて?
地雷ならさけて通ることもできたのでしょうか?

いや、ごめん。地雷じゃないや。時限爆弾だ!

内容を聞いたのだけど、さっぱり記憶にない。
単純な間違いで、ちょっと考えれば、そんなことはしない―と思った。
ぼくがそんなことしたのか?

いろいろな人に聞いたのだけど、あなたが一番怪しい―だって。

前の会社でのメールの記録や、ファイルサーバにあるデータ、あるいはノートを見ることができれば、少しは思い出すかもしれないが、今となってはそれもできなくて、まったく思い出せない。

人間の記憶の限界を感じた。

うーん、気になるなあ。
真実を確かめたい。

オートマティック・リベンジ
↑さあ、どうなる?