ガンダム30周年 | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

最初のガンダム放送されてから、今年で30年目らしい。

30年前というと、ぼくは、11歳だったはず。


巨大ロボットアニメは、あまり好きではなかったので、リアルタイムでは見ていなかった。

友人の中には、「ガンダムっておもしろいよ」って言う人もいたが、初回の放送時には、それほどの人気はなかったような気がする。

放送が終わってから発売されたプラモデルは、よく作ったな。

別にガンダムが好きだったわけではなかったが、中学校の帰り道、寄り道して行った模型屋で、話題になっていた。

最初に作ったのは、弟が買ってきた「スゴック」。

なんか、かっこ悪いなあ。なんでこんなの買ってきたんだ?ガンダムを買ってこいよ!

って、弟に言ったら、

「ズゴックしかなかった」

と、泣きそうな顔をしていた。ズゴック人気なかったのか?



3年くらい前、最初のガンダム全43話をDVDで見た。

おもしろかった。

ストーリーも巧みだし、キャラクター設定もうまい。

これは傑作だ。人気がでるわけだな。

その後にもガンダムシリーズは続くわけだが、まだ見ていない。次にどれを見たらよいのかが、よく解らないのである。