いまさらエヴァンゲリオン | ときには真珠のように

ときには真珠のように

思考は光速を越える

パチスロをたまにやるのだが、エヴァンゲリオンという機種がある。
最近のスロットでは液晶画面がついていて、さまざまな演出がなされる。
ぼくは、アニメーションがあまり好きではなく、この「エヴァンゲリオン」というやつを見たことがなかったので、演出を見ても、イマイチピンとこない。
そこで、いまさらながら、全26話観てみた。
なんだこりゃ。所詮、ガンダムみたいなやつだろうと思っていたが、中盤あたりから、話が人間の深層に向かう。
最後のほうでは


自我
孤独
現実
虚構
絶望
希望
過去
未来
存在



そんなものが延々と虚空間の中で繰り返される。
そして最後は予想通りの結末だった。
でも、小学生がこのアニメをみて、何を感じたのだろうか?