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柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

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2024年から始まった、日大の学校推薦型選抜。

 

本年は12月13日土曜日に実施されました。一般と違って、小論文が課されます。

 

資料付き小論文。40分で800字以内だから、かなり時間制限がきつい。

 

本年は、なんとアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から。

 

担当した生徒さんは、なんとか書けたようです。さてさて、どうなるか。

 

まぁ、推薦は本当にわからないから、一般の勉強にいそしみましょう。

 

   私は「今日は一日“渋谷陽一”三昧」を「らじるらじる」で何度も繰り返し聞き返しています。  

仕事をしながらですが…。

         

    合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東邦大(医学部)総合入試、金沢医科大(総合型選抜)、合格おめでとう!

 

担当の生徒が無事、合格しました。よかった、よかった。

 

もちろん、不合格者もいるわけで、再三再四言うように、切り替えが重要です。

 

二次の内容。

金沢医科大(総合型選抜)はMMI系の問題として認知症のことが聞かれました。

 

面白いことに、北里柴三郎の「人に熱と誠があれば何事も達成する。世の中は決して行き詰まらぬ。もし行き詰まったとしたら、それは人に熱と誠がないからだ」という言葉に関する問題もありました。

    3分考えて3分で意見陳述。さほどの「さら問い」はなかった模様。

 

今日は、高校での授業で忙しかった。

 

もう一度、おめでとう!

 

 

医学部をはじめ、総合型推薦、さらには編入試験も合格者が次々と出ていて、喜ばしい限りです。

   合格者のみなさん、おめでとうございます。

 

   私としては、大学編入はすごいな、というのが第一印象。

 

   とはいえ、不合格者の方が人数としては多いわけで、「推薦、一般の共倒れ」だけにはならないように注意を促しています。切り替えが最重要です。

 

    推薦不合格なんて、気にしない。

   いい練習になったと思って、まずは学科の立て直しをして下さい。あと1か月、ここで盛り上がらずしてどうする。

 

  不合格は「なにくそ」と背中を押してもらったと思った方がよい。あきらめない人が最後に笑います。ここが頑張りどころです。

 

  ところで、埼玉医科大の学校推薦型選抜の小論文に下記のものが出題されました。

 

   なかなか考えさせられる問題ではあります。他大でも出るかもです。

    SNSで10万いいねを集めたらしい。朝日新聞の「声」欄2025年9月26日の投稿です。