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柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

道 国語研究会(柴田敬司による直接指導)
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毎年、こういうお礼の手紙はもらうのですが、今回はとても感動したので、ご紹介します。

 

まぁ、自慢めいてイヤなのですが、こんな人が合格するということをわかってほしくもあり、紹介します。

 

よく言うのですが、「素直」な人が合格するということです。従順ではありませんよ。

 

昨年の早稲田全合格の人や慶医の人、東大理Ⅲの人もそうでした。偏差値が高い人を上げましたが、どんな人であれ、成績を伸ばすコツは、受け入れの姿勢とかみ砕く理解の態勢です。

 

簡単そうで難しい。自戒を込めて。

 

埼玉医科の面接対策の補足。

 

要望がありましたので、補足。特有な質問とは、「~について3つ挙げてください。そして、一つを詳しく説明する」。わかりやすく説明できるかを試されています。

 

本年の前期は、「アニメ・漫画」で勧めるものを3つ。「アニメと漫画どっちにします?」と聞かれた。その内、一つを詳しく説明する。

 

もう一問は、友人3人を紹介する。そして、その内、一人を詳しく説明する。

 

ようするに、自分が知っていることを他人にわかりやすく説明できるかの能力テスト。埼玉医の小論文と同じ傾向。人の身になって、物を考えられるかが問われています。

 

  映画、本、ドラマ、先生、お世話になった人、動物、食べ物、自分の地元のこと、好きな言葉などを考えておく必要があります。

 

 

明日から、上記の二次対策。とりあえず後期試験、一次合格、おめでとう!

 

金沢医科大、日本医科大のグループ討論は、面接が不得意な人にとってはかえって有利になります。

 

一番大切なことは、主張より傾聴。訥弁でも大丈夫。さすがに黙り込みはNG。

 

昨年の日医の後期合格者は、うまく話せなかったと言ってました。「他人の考えを尊重しつつ、自分の考えを出す」というのが基本です。

 

小論は金沢医科大と日医のみ。両大学ともグループ討論があります。

小論は過去問が最大の対策。公開化されています(日医はおおよそしかわかりません)。

 

日医後期の小論は、90分600字で。資料を読む時間が25分。その後、60分で600字。資料が長めであることが特徴。医の本質を問うことが共通課題。

 

埼玉医科の小論は1次で実施されています。

したがって、面接対策のみ。事前の面接シートへの準備が最重要。

面接の質問は特有なものがありますから、対策が必要。

 

 

どの大学も、知識より知性。これがトレンドです。

 

最後の最後まで頑張りましょう。

 

私は「身体メンテナンス月間」ですので、大腸内視鏡検査を実施。ポリープを一つとりました。

 

明日からは走り込みです。次の春山山行に備えます。その前に各種の〆切に追われています。

 

準備が己を救う。命を救う。