主権者教育の試み | 柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

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参議院選挙も近いので、主権者教育とやらをほんの少しやってみた。

 

専門学校の学生が相手。

 

教育基本法第14条(政治教育)では、「良識ある公民として必要な政治的教養は,教育上尊重されなければならない」こと及び「法律に定める学校は,特定の政党を支持し,又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない」ことが定められている。これを遵守しなければならない…。

 

目先の主張でなく、その人、その党派の本質をつかむという試みをしてみようと。

 

自由か、平等か。個人か、国家か。しかし、そんな枠組みを笑うような節操がないのが各党派。

 

まぁ、事実に基づかない主張をする党派は怪しい。

個人より、国家を優先する人びとは疑わしい。

 

岡林の「私たちの望むものは」を歌いたくなる。

 

まあ、これでだいぶ、選択できる。何しろ、エコーチェンバー状態ですから。

 

10年後を考えるのはしんどい。ここだけはダメだろうというのはわかるはずなのだが…。