百人一首テスト ② | 柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

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シバタ 古文 「百人一首」 テスト ② 七~九

設問に答えよ。                    氏名            点

 

田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ   山部赤人

田子の浦の海辺に出て(  )、富士の高嶺には真っ白な雪が降りしきっている。

①の文法説明と訳。 [                                                 ]

 

田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にそ 不尽の高嶺に 雪は降りける   万葉集

右の万葉集の歌に比べると、富士に雪が降っていることが田子の浦から見えるはずもないので、山部赤人の歌は(  ②  )的で幻想的と言える。漢字二字。     [②                 ]

 

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ(③          ) 猿丸大夫

奥山で散り敷いた紅葉を踏み分けて鳴く鹿の声を聞くとき、(     )。

③に適切な言葉を入れる。  [                                  ]

④③の部分の訳。  [                                  ]

 

かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば(⑥    )    中納言家持

かささぎが翼を連ねて渡したという橋に置いた霜が真っ白いのを見ると、夜もふけたのだなぁ。

⑤の文法説明。  [                                  ]

⑥に適切な言葉を入れる。  [                                  ]

➆⑥の部分の品詞分解と文法説明をする。

  [                                               ]

⑧係り結びとは何か。説明せよ。特にそれぞれの訳し方。