朝日新聞 社説要約 2020年6月22日 「関西電力 統治回復の覚悟どこに 」 | 柴田敬司 シバタ ケージのブログ     道国語研究会

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朝日新聞の社説の140字以内要約、解答例です。

 

 昨日も忙しくて、遅れた。ちゃちゃちゃっと。感想は「権力は腐敗する」。

 

関西電力 統治回復の覚悟どこに

2020年6月22日

不祥事が発覚した関電の株主総会の招集通知に、事実と異なる記載がなされていた。社外監査役の佐々木茂夫氏は金品受領問題を事前には認識していないと注記されたが、事実は一端を知っていたのだ。株主総会を傷つけた。信頼回復のためには、事実をすべて示し、監査役の責任も問わねばならない。136

 

長め無茶苦茶版は

 

 不祥事が発覚した関電の株主総会の招集通知に、事実と異なる記載がなされていた。社外監査役の佐々木茂夫氏は金品受領問題を「事前には認識していなかった」と注記された。しかし、事実は一端を知る立場にあった。ミスでは片付けられない。企業経営にとって最重要の場である株主総会を傷つけたのだ。関電は、18年秋に金品受領問題を知りながら取締役会への報告を怠った監査役の責任を追及しないことも決めた。役割を果たさなかった監査役が不問でよいのか。関電は会長や社長の経験者ら元取締役5人に対し、計19億円の損害賠償訴訟を起こした。再生への一歩とは言えるだろう。しかし、関電が掲げる「信頼回復」のためには、事実をすべて示し、責任を問う作業が不可欠だ。それなくして、金品受領問題が突きつけたガバナンスの不全をただすことはできない。352