以前このブログで我が家にいる
猫の事に少し触れている
今日は飼い猫と我が子の出生について
書いてみようと思う
猫の様子を見ていると
今年の夏は越せないのではと
そう感じたので。
十数年前、前妻は物理的に
自然妊娠する事が出来ない体だった
ある日 猫好きの彼女は
捨て猫を拾って帰った
子供を授かれない私達夫婦は
動物を飼う事で
気持ちを切り替えたかった。
数年が経過し 彼女の母親から
精神面、金銭面の援助を受ける事で
体外受精を試みる事が出来た
しかし
彼女のお腹に戻しては着床はしないを
繰り返し 鼻をすすり目を赤くして
トイレから出て来る彼女に対して
慰める言葉も見つからなかった。
その後も望みは捨てずに
他県に有る専門医へと幾度と通った。
そしてある日
授かる日を迎えた
その3年後には2人目を。
奇跡でした
数年後
それでもの離婚
彼女が子供を連れて出て行く事で
当時小1に上がったばかりの長男と
4歳の次男を連れて学校から程近い場所に
アパートを見つける事が最優先だった為に
ペットOKな条件を探す余裕も物件も無く
ある日 3人が出て行く日を迎えた
猫と私は持ち家に残った
その後の話は
残された猫にとって最悪の事態を逃れて
今、私とここに居る
今日はこの辺で終えます。
こんなくだらない話を読んでくれる人がいたら
後日、続きを書いてみようとは思う。