俺には人生の恩人と呼べる人がいる
今日その人の墓参りに行って来た
墓へ行って その周りの景色を見ると
あの人と一緒に山や川を見た事を思い出す
突然遊びに行ってもいつでも向かい入れてくれて
お腹空いてないかと いつも食べさてくれた
ここでは書ききれないほどの思い出が有る
そして必ず後悔をする
俺の人生を大きく変えた人
あの人の背中を追った 時には真似た
もし出会ってなったら今頃の俺は
外も見ずに小さな場所で必ず終えていた
生涯で1人あんなに大きな男に出会えた事を
感謝してる
会いたかったな
返せない程の恩を少しでも違う形で示したかった
会いたいな
墓に入ってしまったらもう終わりやんか
帰りの車の中で涙を流す事しか出来ない