久しぶりの練習
雨の日が多くて、すごい湿気だったから、楽器大丈夫かなって思ったけど、弾いてみてびっくり。ものすごい弦が伸びてた。
チューニングにかなり苦労した。異常に音が低くなってた。
30分ぐらいで調子がでてきた。いつも準備運動に時間がかかる。毎日2時間ぐらい練習したいですねえ。
ミュージックバトン
ミュージックバトンなるものがきたので書きます。
ずばり ゼロです。コンピュータ上に音楽ファイルはありません。
- Song playing right now (今聞いている曲)
ピシンギーニャ作曲 カリニョーゾ(柏木広樹チェロ演奏版)
ベストオブアンドリューロイドウェーバー
- Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
バッハ 無伴奏チェロ組曲(チェロ弾いてるので)
ヘンデル 水上の音楽(弦楽四重奏版 弾きました。今まで演奏した中で一番綺麗で楽しい曲でし
た)
ピシンギーニャ カリニョーゾ(ブラジル音楽との出会い とても良い曲。)
チルドレンボドム NEEDLE24/7(着メロとして使ってます)
コアーズ ブレスレス(聴いていて気持ち良い曲)
どうしましょうか?
京橋駅のストリートピアノ弾き 7月9日土曜日
こんにちは 久しぶりの更新です。
7月9日土曜日は、他の楽器の方と合奏をするために、久しぶりに京橋駅を使いました。
JR京橋駅から、地下鉄鶴見緑地線に乗り換えました。
JR京橋と京阪、地下鉄京橋駅の間に広場があります。
その広場を、チェロを担いで歩いていると、一人のストリートミュージシャンが演奏してました。
なんと珍しくキーボードでピアノソロを演奏されてました。
残念ながら約束の時間に遅れそうだったので、途中までしか聴くことができませんでした。
クラシックの曲を、少しアレンジして弾いてました。ショパンのエチュード革命や
幻想即興曲、モーツアルトのトルコ行進曲などを、フェイクを入れて弾いてました。京橋駅のストリートでショパンが聞けるとは思いませんでした。アレンジが僕好みでとても良い演奏でした。
また聴いてみたいですが、残念ながら時間があまりなかったのでその方と話ができませんでした。
一応リクエストノートに連絡先を書いておいたので、ライブ情報の連絡を待ちますが。
誰かこの方の情報知りませんか?
そあらさんという名前だそうですが、また聞いてみたいです。
チェロ持ってたので、「何の楽器ですか?」「何か弾けますか?一緒に弾いてみます」ってその方に言われてびっくりしました。
この方知ってる人情報お待ちしてます。
モディリアーニ
こんばんは皆様
今日は、珍しくテレビを見てました。私は、テレビをあんまり見ません。
見る番組は、いつも決まっております。今日はそのひとつを見てました。
テレビ東京系でやってる「美の巨人たち」です。
今日は、モディリアーニをやってました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_index.htm
麻薬と酒に溺れ、絵を描いていました。
彼の傑作は、死ぬ2~3年前(あってますか?)に集中しているそうです。
一緒に活動してたピカソやシャガールは長生きしたのにね。
「なぜ瞳は描かないのか?」「瞳は心の中だから」このセリフいいですねえ。
あと番組中にでていたモディリアーニのフィギュアいいですねえ。あれ欲しいですねえ。
モディリアーニの肖像画っていいですねえ。あのけだるい所がいいです。
ハワイアンバッハ
先日某所で
ウクレレで演奏する バッハの「主よ人の望みの喜びよ」を聞きました。
ウクレレで聞くバッハも綺麗ですね。バッハの曲がハワイアンになってしまいました。
でも良いアイデアだと思いました。
フォームの乱れ
こんばんは皆様
先日某所でチェロを弾いた時、隣で弾いていた方から「3の指が低いよ。あと音程全体的に低くなってるよ。」と指摘されました。人の演奏まで聞けてるなんてたいしたものです。
指揮者の先生も指を上に向けて「高くして」って言ってました。
どうも低めに音程が外れているようです。
家で弾いてみるとだんだん全体的に音程が低くなってしまいます。やっぱり低いようです。
人と一緒に演奏するのは勉強になりますね。
それで今日久しぶりに鏡の前で練習しましたが、音程が低くなる原因がわかりました。
楽器を弾く時のフォームが、以前と比べると変わってしまってます。楽器から少し離れて 構えてしまってます。楽器が変に傾いてしまってるので、以前左手に覚えこませていた位置が、少しずれてしまってるようです。4ポジションの練習を始めたので、変に4ポジションを意識してしまってるようです。少し楽器をまっすぐ目にしたら音程が、極端に低めに外れることはなくなりました。
自分では気づかないってこと多いですね。
皆様いつもご指摘、ご指導ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
チェロアンサンブル
こんにちは ご覧の皆様。
今通っている音楽教室で、チェロアンサンブルをやることになりました。チェロアンサンブルは文字通り
チェロだけで演奏を行うアンサンブルです。チェロ四重奏、六重奏、八重奏、十二重奏などがあります。
以外にチェロアンサンブルは、日本そして外国にもたくさんあります。編曲したものであれば、楽譜も探せばあります。ほんのわずかですが、チェロ八重奏、二重奏の曲もあります。すでに選曲も始まっており、演奏会場も決まっております。もちろんその教室に通っている私は、メンバーに入っております。
ですが 私は、正直全然乗り気ではありません。弦楽四重奏の方が圧倒的に好きだからです。
人それぞれの好みがあると思いますが、私にとっては、チェロアンサンブルは、音色が同じなのであんまり面白くないと思っております。私自身まだ勉強不足な点があると思いますが。
チェロアンサンブルのCDも聴きましたが、正直あんまり良いものだとは思えませんでした。どうしても静かでゆっくりしたそして重厚感のある曲が多いですね。私にとっては、弦楽四重奏の透明感のある音の方が、魅力的に思えます。
私が、チェロを弾いていて楽しいなと思える瞬間は、やはりバイオリンの伴奏をしている時です。
バイオリンの透明感のある音でもか細い音、それをチェロの低音で支えて、豊かな響きを作り出す。
その作業がとても大好きなのです。それが低音楽器を弾く楽しみだと私は思っております。
僕は、メロディはいらないので。伴奏で綺麗な響きを作り上げたいですね。弦楽四重奏の方に重点をおきたいです。
弦楽合奏の楽しみ
こんばんは
ご覧の皆様。
今日は、
弦楽合奏を楽しんできました。見ず知らずの人が音楽を通じて一緒になる楽しいですね。
午前中は、弦楽四重奏を演奏しました。
ヘンデルの「水上の音楽」弦楽四重奏版を演奏しました。はじめて合わせた割には、
綺麗な比較的原曲のイメージに近い演奏ができました。
とても綺麗で楽しい曲でした。誰か一緒に弾いてみませんか?弦楽四重奏はとても好きです。
一番好きな組み合わせです。今後もどんどん弦楽四重奏弾いてみたいですね。
外国の出版社を探し回れば結構色んな編曲があって楽しいです。
午後は、10人ぐらいでアンサンブルを楽しみました。主催者の方が、それぞれにあった編曲をしてくださいました。
チェロは私一人でした。とても目だってしまうので、色々教えてくださいました。とても勉強になりました。
チェロでバイオリンの伴奏をするのはとても楽しいです。バイオリンの透明な響きをチェロの低音で支えるこれはとても楽しいことです。バイオリンと低弦楽器の組み合わせは、弾いてて最高に気持ち良いです。
一人バイオリン初めて間もない方が来られてましたが、その方にとって良い経験になったと思います。アンサンブルを繰り返して体験すると色々なものが見えてきて良いと思います。 私も色々経験させてもらっておりますので。
主催者の方の言葉は、印象に残り、今後役立ちそうです。「アンサンブルは、皆の気持ちで作るもの」
4ポジション&酔っ払いのオッチャン
こんにちは 皆様
毎日チェロの練習がんばっております。
最近は4ポジションの練習に取り組んでおります。これができるようになると大体の曲は弾けるようになるそうです。
先日の演奏会で「G線上のアリア」を演奏しましたが、4ポジションをものにしていない状態で弾くのはかなり無理がありました。4ポジションの練習をしっかりやってからまた取り組んでみたいと思います。
先日いつものように、チェロを担いで電車に乗りレッスンに通いました。チェロは、担ぐと大きいのでやはり目立つようです。帰り道に、酔っ払ったオッチャンに声をかけられました。
「兄ちゃんそれ何」
「楽器です。チェロです。」
「重いやろ?」
「はい」
「そうか練習頑張ってや」
「ありがとうございます」こんな会話をしてました。最初びっくりしましたけど、少しうれしくなりました。
弦楽四重奏の緊張感
こんにちは
先日 某所で弦楽四重奏の演奏をしてきました。
身内ばかりですが、カフェの2階を借りて演奏してきました。
一応最後までとまらずに3曲弾いたので、本番での演奏だと思います。
3曲演奏しました。曲目は、カッチーニ「アベマリア」 バッハ「主よ人の望みの喜びよ」「G線上のアリア」
です。アベマリアは、とてもきれいな曲でした。バッハはやはり難しかったです。特に「G線上のアリア」
は難しかったです。チェロの先生いわく「チェロのパートは音程を取るのがとても難しい曲」とおっしゃっていました。ですが勉強になりそうなので今後も練習したいと思います。
演奏後、録音したものを聞きましたが、音は結構響いていたかなと思います。
弦楽四重奏は、緊張感が心地よかったですね。演奏している間、場の空気がとても張り詰めていたような気がします。演奏している4人の緊張感が、ぶつかりあっていた気がします。僕も演奏中なるべく周りの音を聞いて、他3人の演奏している様子を見ながら演奏してました。
他3人の方もそうだったと思います。そしてお互いの緊張感がぶつかってあの空間が生まれたのだと思います。あの緊張感がとても気持ちよかったですね。
また今度弦楽四重奏をやってみたいと思います。