そうだ!やっぱりバッハを弾こう。
今日バッハの「無伴奏チェロ組曲」の楽譜を買ってきました。
ササヤ書店の券がたまったので、つい買ってしまいました。色んな版がありますが、すごく適当に一番薄いやつを買いました。
ヨーヨーマのCDも買ってきました。チェロやってるのに
この曲のCD持ってなかったんです。しかも全曲聴くのは、はじめてです。良いですねえ。色んな音楽聴きますけど、最後はやっぱりバッハが一番良いですねえ。僕にとっては一番エキサイティングで安らげる音楽です。
それで組曲第一番のプレリュードとメヌエットを弾いてみました。プレリュードは、とても良い練習になりそうです。移弦ができてないと弾けないので、自然と良い移弦で弾こうと練習します。バッハの曲は間違うとすぐわかるので音程もチェックできそうです。メヌエットもいい加減なボウイングで弾くと綺麗に歌えませんね。バッハの曲は、最高に優れた音楽の教科書ですね。しばらく弾いてみることにします。良い練習になりそうです。
ほんとは弦楽四重奏がやりたいし、ピアノともあわせてみたいけど、あわせる時間が限られるので、ソロで弾ける曲があった方が良いでしょう。楽器と聴いてくれる人場所があればできますから。
というわけでプレリュードとメヌエット一生懸命練習します。チェロ聴いてみたいって人もいるし、なぜか演奏家にされてるので、どちらか一曲披露することにします。
というわけで待っていてください(誰に言ってるんだ)
チェロの練習停滞中
ここ数週間 家でチェロを練習する時間よりも、サルサの練習してる時間の方が長い日が続いています。
どうしてだろう?サルサは、基本的にペアダンスで、一人ではあまり踊りません。上手く踊れないと相手に迷惑がかかる。相手も楽しくないでしょう。また新しい技を教えてもらって、それが綺麗に決まった時は一体感を感じれて、とても楽しいです。基本的に男性がリードします。二人いないとできないっていうのが良いですね。(私2ヶ月のど素人ですので、間違ってたら訂正してください)
チェロは、はじめて1年たちましたが、なんと今まで他の楽器とあわせて弾いたことがありません。他の楽器とあわせて、
自分が、ベースラインを弾いて役割を果たして一体感を共有する楽しみを味わってみたいです。
私は、弦楽四重奏やピアノトリオでの伴奏がしたくてチェロを始めたようなものです。メロディよりも人の伴奏してる方が好きです。伴奏役がしたくてバイオリンよりもチェロを始めました。チェロに特別思い入れがあったわけではありません。今はこの音色すきですけど。(チェロ始めるまで、バッハの無伴奏チェロ組曲も聴いたことありませんでした。)
という訳で、どなたかピアノかバイオリンかビオラの方一緒に弾いてくれませんか?
僕は演奏家!?
こんばんは皆様
昨日金曜日 会社での話です。
今働いている会社の親会社が、センチュリー交響楽団に協賛していて、その関係で、チケットが何枚かまわってきます。
総務の人が、「クラシックコンサートのチケットいりませんか?」って会社の人に聞いてまわってました。
みんな「クラシックはわからない」って言ってました。
それで私の上司が「クラシックのことやったら、A君(私)に聞いたらええねん。何せ演奏家やから。バイオリンやったけ?チェロやったけ?」結構大きな声で言ってました。
僕が演奏家!?そんなオーバーな言い方しなくても。でもそういえば、人に演奏を聞かせたことはないです。チェロ初めて1年2ヶ月になりますが。
会社の人に演奏を聞かせるなら、忘年会でしょうね。うちの会社は人数が少ないので、全員一斉に集まってホ テルのホールで忘年会をやります。
でも演奏を聞かせるとなると一人で弾くことになります。会社に音楽家の方はいなさそうです。会社の忘年会なので外部の人は連れて来れないし。
チェロ一人で演奏するとなるとあの曲しかなさそうですね。一応4ポジションまで使えるようになったので。
僕は、プレリュードよりもクーラントかジグの方が好きですが。次また演奏家って言われたらほんとに弾くことになりそうです。社長の耳にでも入ったらどうしよう。
サルサダンス
技が2つ増えました。技がもっとたくさん欲しいなと思いました。
でもリーダーが「ダンスは、技の多彩さより一体感が大事。その方がダンスの楽しさが味わえる」って言ってました。
確かにその通りです。踊ってる相手と、音楽と一体感を得た時は、とても楽しいです。ダンスで、一体感を感じるには、
音楽のリズムに乗り、正しいステップ、相手をリードすること、自分が楽しむことが必要です。音楽と相手と自分とコミュニケーションするわけです。
何でもそうですが、人とコミュニケーションがとれて、一体感を感じれ るというのはとても楽しいものです。
というわけで、どなたか踊りに来ませんか?新大阪でやってます。土日どちらかの昼間か夕方にやってます。リーダーは女性です。「サルサって何?ダンスなんてやったことがない」
って人ほど来て欲しいそうです。 気になる方はメッセージをどうぞ。詳細をお知らせします。
ココプラザに集う人たち
こんばんは 今日も、新大阪のココプラザに行ってきました。ここのところ毎週サルサの練習に行っています。
ここは、貸スタジオ、貸会議室、貸レコーディングスタジオがあり、たくさんのサークルがここで活動中です。
合奏団、バンド、合唱団、研究会、勉強会など。
入り口に、全部屋の使用時間、使用者が書いています。サークルの名前が、面白いです。名前だけ見ると、全く活動内容がわからないサークルがありますね。なかでも一番気になるのが
下記サークルです。何をしてる人たちなんでしょう。
「JR京都線」
サルサダンスはなかなか好調
月曜日にまた新大阪で、サルササークルの練習があったので行ってきました。チラシを見て、勢いで参加したこのサークル
思ったより続いています。もう2ヶ月になるんですね。少し動けるようになってきました。技も3つだけあります。
リーダーの女性に「力が抜けていて、私を上手くリードしていて、踊りやすい」って言われました。月曜日は、踊っていて一体感を感じることができました。でももう少しメンバーが欲しいなあ。誰か来ませんか?新大阪まで
展覧会の絵
こんばんは
木曜日にイシハラホールで、mixiで知り合った方のピアノコンサートに行ってきました。
曲目は、以下の通りです。
グリーグ「叙情小曲集」
武光徹 「リタニ」
ベートーベン「ピアノソナタ30番」
ムソルグスキー「展覧会の絵」
演奏者が近いホールは良いですね。演奏してる様子が見えます。「展覧会の絵」は、とても好きなので、色んな演奏を聴いてます。
ご存知の通り、展覧会の絵は、ムソルグスキーが友人の画家の作品に強い印象を受けて、作った曲です。それぞれの絵をモチーフに曲を作ってます。
今回の演奏は、絵の情景が浮かんでくるようでした。
特に「リモージュの市場」は、市場の喧騒人々のおしゃべりが、浮かんできました。「古城」は、とても渋い演奏で、古城の風景が浮かんできました。
「キエフの大門」の演奏はとても迫力があって、大門の壮大な様子が浮かんできました。
やっぱりこの曲は、良い曲ですね。良い演奏だったということです。今も「プロムナード」が頭の中で鳴っています。
僕も絵をモチーフに作曲は、できないけど、演奏でもしてみようかな。画集かなんか置いて、絵から印象を受けて、演奏してみたらいいかも。
無伴奏チェロ組曲
やっぱりとてもステキな曲です。ヨーヨーマとマ イスキーのCDを聴き比べしています。個人的には、マイスキーの演奏の方が好きですね。マイスキーのCDには、楽譜データが入っていて、しかも演奏と連動してるので、楽譜を目で追いながら聴くことができます。
4ポジションも弾けるようになったし、そろそろ挑戦して、
会社の忘年会ででも弾いてみようかな。 人前でソロで弾くとなるとこの曲しかないかなと思います。
ミュージシャンにとって勇気づけられる言葉
| こんにちは 僕の好きなアーティストが、雑誌のインタビューに答えてました。 ミュージシャン、楽器を演奏する者にとってとても勇気づけられる言葉です。 「ミュージシャンには練習がつきものなんだよ。クソッ、どうにかしてやる!って思いながら何時間でもひたすら一人で練習するのさ」 「基本的に、最初はスピードを落としてそこから少しづつレベルアップしていけば、どんなパターンでも演ってのけるようになる」 とてもテクニックがある方なんですが、彼ほどの方でも地道な練習が必要なんですね。 「クラシックは、ミュージシャンにとって、とてもとても興味深い音楽なんだ。ミュージシャンだと、クラシック曲特有の展開、使用される数多くの楽器や音、実に細かい所までエンジョイできるんだ。本当にあれはクレイジーな音楽だよ。何十ものパートが同時進行しているんだぜ。何度聴いても飽きない訳さ。聴く度に新しい発見がある」 そうクラシックはとても良い音楽です。BGM扱いしてはもったいない。彼は、ロックミュージシャンなんですが、良い音楽にジャンルは関係ないですね。 |

