4月に入った事ですし、そろそろいいだろう。
――って事で。
書いちゃいます。
しょっぱいバレンタインデー★
職場での出来事。
元・芸能活動してた後輩 が いる。
割合一緒に行動してるけど、必要以上に踏み込まずな感じの仲間。
どこか男前な部分があって あっしは気に入っている。
その上、したたかだといつも感心してしまう。
ここでは書けませんが。
彼女はすっげ~美人で 一緒に歩いてるとナンパされまくり。
あしらい方も慣れていて 手際が良い。
しつこい男には「私 理想が高いんだよね~」とか言うの!
あははははは!!違いない。
そんな彼女の彼氏も すっごい ハンサムだ ヽ(゚◇゚ )ノ
彼女はものすごい こだわりがあるみたいで
「常に女性は綺麗に!」とか「言葉使いや、仕草も」とかね。
(あっしはいつも小言をくらいます。改善されないけど。←見習え)
「完璧主義なんです!妥協なんてありえない!」 が 口癖。
そんな彼女がバレンタインデーの翌日に 「チョコレートケーキ」
なるものを差し入れてくれました。
もちろん、手作り!
「おおおお~
いいの~」
「はい。彼氏にあげた物の、残りで悪いんですけど」
「ううん。いただきます!え?でもいいの?みんな、彼にあげなくて」
「だって、オトコノヒトですよ?彼あんまり甘いの得意じゃなくって
」
「いや。大きいのあげたらおもしろいじゃん!こ~んな 大きな ハート型とか!」
「あああ~やりましたね、昔。でも・・・」
と、あっしと彼女が昔の恋ばなで盛り上がってる横で
「いただきます!」
さっさと食べ始める他の子達。
会話に参加してよ。 色気より食い気の模様。
「・・・・・・?」
何かみんなの空気が微妙。
「ど・・・どうしたの?」
「何かこのケーキ、舌が痺れます」
「嘘っ!?」
「な、なんだよ。一服盛ったのか。媚薬入り?」
「そんなワケないでしょう!」
「ってか食べてみなよ。そもそも味見しないのか!?」
「・・・・・・。」
「し て な い ん だ な」
なっぱも 恐るおそる ぱくり。
「!!」
痺れる。確かに、痺れる。
「あのさ~この上に掛かってるのは砂糖じゃなくて~タンサン?ベーキングぱうだ~だと思うな~みつな~?」
「そんなはずありません!粉砂糖です!」
Σ(~∀~||;) 認めないのか。
ははははは!
「良かったね~ホールごとやらなくてさぁ。彼氏、痺れちゃうよ」
「もう!黙ってて下さい!」
「逆切れかよ!味見しない方が悪いんだろー!!」
ぎゃあぎゃあと騒ぎました。 爆笑。
このように完璧を追及するわりに、かならず ぽか。
っとやっちゃう所も あっしのツボです。