N 「司会進行係のニーナです!
このままではどうやらラチがあかないようなんで~
ここは一発平等にくじ引きなるもので決着をつけたいと思い
ます。――よござんすか?よござんすね?」
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いっせの~せぃ!!(全員、引いた紙を開く。)
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M 「私は勇者役みたいね」
N 「・・・ワタクシがお供させて頂きますようです」
M&N 「―――・・・・・・・・。」
R 「( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~」
V 「俺が魔王のようだな」
――ニヤリ。
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M&N ((く・・・くじ引きまでもが(θωθ)/~))
N 「リューム様!この世の終わりみたいな顔されてらっしゃる
リューム様!しっかりっ!お気を確かに」
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(突っ伏して泣きじゃくるリュームに叱咤)
M 「ちょっと!泣かなくても良いでしょうが!」
N 「か・必ずやお助けに参りますゆえ、お気を確かに」
さくっと役に入り込んだらしい↓
V 「では早速、魔王らしく活動するか。
娘。我が后に迎え入れてやろう」
R 「(((゜д゜;)))
」
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M 「あ~ちょい、待て魔王よ。姫を返せ」(棒読み。)
N 「姫を返せ!!」(結構、切実。)
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V 「何。この娘一人で世界の平和が保たれるのならば
安い犠牲だろう、勇者よ?」
M 「あ~確かにね。そうかもね」
R 「∑(゚Д゚)」
V 「そうだろう。ではな」
R 「!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)![]()
」
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M&N 「「行っちゃったね」」
世界の平和は守られた。
リュームという一人の犠牲をもって。
――って・このまま終わる気かぁぁぁ!?
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~うん。~
たぶん
つづき
ません。
(((続いたら続いたでR指定確実でしょう)))