闇・払遊んでいる暇あるなら本編書けぃ③ | とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

N 「司会進行係のニーナです!

   このままではどうやらラチがあかないようなんで~

   ここは一発平等にくじ引きなるもので決着をつけたいと思い

   ます。――よござんすか?よござんすね?」

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いっせの~せぃ!!(全員、引いた紙を開く。)

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M 「私は勇者役みたいね」

N 「・・・ワタクシがお供させて頂きますようです」

M&N 「―――・・・・・・・・。」

R 「( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~」

V 「俺が魔王のようだな」

――ニヤリ。

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M&N ((く・・・くじ引きまでもが(θωθ)/~))

N 「リューム様!この世の終わりみたいな顔されてらっしゃる

   リューム様!しっかりっ!お気を確かに」

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(突っ伏して泣きじゃくるリュームに叱咤)

M 「ちょっと!泣かなくても良いでしょうが!」

N 「か・必ずやお助けに参りますゆえ、お気を確かに」

さくっと役に入り込んだらしい↓

V 「では早速、魔王らしく活動するか。

   娘。我が后に迎え入れてやろう」

R 「(((゜д゜;)))!?

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M 「あ~ちょい、待て魔王よ。姫を返せ」(棒読み。)

N 「姫を返せ!!」(結構、切実。)

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V 「何。この娘一人で世界の平和が保たれるのならば

   安い犠牲だろう、勇者よ?」

M 「あ~確かにね。そうかもね」

R 「∑(゚Д゚)」

V 「そうだろう。ではな」

R 「!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)あせる!?

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M&N 「「行っちゃったね」」


世界の平和は守られた。

リュームという一人の犠牲をもって。

――って・このまま終わる気かぁぁぁ!?

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~うん。~


たぶん

つづき

ません。

(((続いたら続いたでR指定確実でしょう)))