遊んでみようか、闇・払で② | とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

アホ話~つづき。~


リューム→R

ヴィンセイル→V

ミゼルード→M

ニーナ→N


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N 「では~配役を決めましょう。まずは『勇者様』王道ですね!

   それと『姫君』かかせませんね!

  『勇者の仲間』オマケ感たっぷりですね!

  それに忘れちゃならない『悪役』です!

  この辺は『魔王』でも『魔界の帝王』でも『悪政王』でも

  『悪代官』でも、何とでもしていいそうなんで

  想像を膨らませてみましょうって、では早速

  ~この中でやりたい役がある方っ挙手!」


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R 「ハイ!ヽ(゚◇゚ )ノ」
N 「ハイ、早いっ!リューム様」
R 「勇者、やりたいです!(・∀・)/」
N 「ヽ(;´Д`)ノうっわ。さすがリューム様。その普通の思考回路

   から外れきった、ある意味外さない選択は何故に?」
R 「え\(゜□゜)/?かっこいいから!」

V 「・・・・・・。」 (聞き捨てなら無い様子。)
N 「どの辺りがです?」
R 「悪役たおすから(`・ω・´)>」

V [・・・・・・。」 (すっかり興味を失った様子。)
N 「そうですか~?」
V 「そう簡単に倒せるとも限らないだろう。

   丸め込まれるかもしれん」
N 「!(´Д`;) あ~・王道なんでそれはないかと思いますが」
M 「じゃぁ。リュームが勇者やるなら私は仲間になるわ」
R 「では、ニーナがお姫様です!助けに行きます」
V 「――俺は何にしろ『悪役』か。

   俺を倒すというのか勇者『リューム』。

   面白い。全力で平伏させ支配下に置いてやろう」
R 「え?だって残っているのは『お姫さま役』ですよ?」
  (無理ですよね?だから当然でしょう?という視線を送るR。)
N 「ちょ、リューム様!その反応の仕方違いますから!

   お嬢さん方、どっちかお姫様やりたがって下さいまし!」
R 「やです。リューム、勇者さま」
M 「何なら私『悪役』でもいいわ。面白そうだし」
N 「ええミゼル様?それはないでしょう!

   では自動的にニーナはこのまま姫役ですか?」
V 「そうなると、俺が勇者の仲間か」
R 「・・・・・・ええと。何でしたらご領主様が『勇者』でどうぞ。

   リュームが『お付の人』をやります(((( ;°Д°))))」
N 「リューム様。それ、仲間じゃないから。!(´Д`;)

   配役は『勇者の仲間』ですよ~」
V 「では寝食を共にし、悪役を打ちに行くか。下僕(しもべ)よ」
N 「仲間は下僕でもありません。そこのお二人、

   主従関係からいい加減抜け出してください。

   そしてこの王道ごっこに持ち込み禁止です。 

   そんな勇者いたらどうするんですか。ドン引きですよ」
M 「だったらリューム、姫役やりなさいよ。

   一番いいんじゃない?(´0ノ`*)

   そしたら私が勇者をやって助けてあげるから」
N 「ワタクシめがお供します!勇者様!」

  (姫役何て冗談じゃないとばかりに威勢よく。)


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R 「ええと~悪役は・まんまご、ごりょしゅ・さま・でしょ、か・?」

  (恐怖のあまりどもり始めたらしい。)

M&N 「いいですね~悪政を働く領主!」

V 「ほほぅ?」


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~つづく。~