今日の1曲は1986年の💿作品『Third Stage』より『Can'tcha Say You Believe In Me/ Steel Love You』です


ボストンと言うグループでは敢えてメンバーの名前を書かないのが良いかなと思ってます
💿作品発表やショーステージが必要な世界にあっても実質的に一人がスタジオで全ての楽器を演奏し多重録音して行く手法である事が知られているグループなんですから
上のデビュー当時のグループポートレイトにしても1番左と左奥の2人が唯一知り合い位で
残り3人は正直どちら様的な感じ
70年代に2枚の💿作品をヒットさせて不動の人気を獲得した後8年ものブランクを空けて86年に発表したのが今日ピックアップする『サード・ステージ』
ちなみにボストンは今だ現役で長いインターバルを空けながら幾つか💿新作を発表し続けていますしかし本当はCan You Seeで始まるボストンがよくテーマに上げる『ありのままの僕を見て、ありのままの僕を受け入れて』と言う歌詞がキャンチャ・セイに聞こえるのを逆手に取って造語をタイトルにしたり76年から86年に掛けて御蔵入りしていた楽曲の一部をアチコチ継ぎ接ぎして組曲風に仕立て直したりとユニークな面が格好いい1曲かと思います


