今日の1曲は1988年の💿作品『New beginnings』より『Jana’s delight』です
演奏メンバーはDon Pullen🎹に
Gary peacock🎻とTony Williams
のトリオ
ドン・プーレン🎹
は教会⛪️の牧師の家庭と言う音楽面では恵まれた環境からスタートしたピアニストで
クラシックにゴスペル、ソウルをベースに根深く持つことができましたが時代は電子楽器化かフリージャズかと言う感じの頃
興味を持ったのがエリック・ドルフィー🎷みたいに演奏したいと言う
音楽は流行物なので分かるのですが
吹奏楽器と鍵盤は感覚もかなり隔たりがありますし
そこで編み出されたのが手首グリグリと呼ばれるプーレン🎹
独特の奏法だったりもするのですが
そんなフリージャズ全盛期を経験してからの80年代後半の💿作品
独特のクセのある奏法は端々に残しながらもトリオで録音されたこの『ニュー・ビギニング』と『心模様』はリズムメンバーは違えど甲乙つけがたい素晴らしい💿作品になっています


