Charnett Moffett🎻とTerri Lynn Carrington
と言うトリオです
80年代はハリウッド映画の主題歌かニュー・ウェイヴ系のポップなロックやダンスビートの効いた曲の活況を呈した全盛期
この頃アコースティックなジャズはヨーロッパが中心でひっそりと楽しまれていた感じ
大方はエレクトリック楽器をフューチャーしたクロスオーバーとかフュージョンと呼ばれる感じの楽曲が細々とと言う感じでした
そんなジャズ暗黒時代
みたいな時に現われたのが
このマルグリュー・ミラー🎹

特に今日の彼の作曲した曲等聴いて頂けたら感じる
ヨーロッパのピアニストのようにソフィスティケートされたメロディーと演奏等如何がでしょう
近年特に新伝承派なんて呼んだりして見直しの気運が高いですが
この💿作品もう40年近く昔の作曲
他のジャンルでは時代を感じて懐かしさはあっても今の時代ではダサいとかあると思うんですけど
そんなに気にならないと言うか
現代にも通じる気さえして来ます


