無駄すぎる分析

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常々そう思うことだが、どうやら私は無駄に悩みすぎるようだ。

人に相談する事はどちらかと言えば苦手であるし、自分ひとりで何とか乗り切れればと思う。

悩みがいつもの様に壮大で自分の中の妄想であり、現実問題に支障をきたさなければ良いのだが

ちょっとした人間関係や恋愛関係だったら、結果最悪の事態だって引き起こすだろう・・・。

表面化のの無理矢理な意思疎通と内面上の投げやりな意思抑制では問題は解決しないはずだ。

怒られれば絶対にその言葉は受け止める、腹が立っても自分の否を探し納得させる。

次はそう思われないように心がけ、できるだけそいつに合わせた自分を作る。

簡単に言えば腹黒い、人前では見栄っ張りの良い格好しいだ、見返りは求めないが施しもいらない。

そんな見栄の為に無駄な努力するし、嫌なことでも引き受ける、しかし決して仲間思いではない。

「良い人だよね」などと言われても本質を見抜けてないくらいの付き合いなんだなと冷徹に判断したり

人のちょっとした嫌な部分を見たりするとそんなもんかと妙に納得してしまったりする。

そういったときの私は物凄く冷めている、単に悲観的といったものではなく客観的に冷静だ。

人前で妙に忙しい時や一人でぼけーっとしている時は大概このような無駄な分析を行っている。

優柔不断でいつもモヤモヤが付きまとっている私にとって唯一冷静なときである。

最近いろいろ溜まってきてるらしい、平然とこなしてる様で自分や周りに何かの苛立ちを感じる。

そのいらいらは多分頭の中では理解できてるはずだけど、解決できてない自分にまたストレスを感じる。

いつ壊れてしまうのか?乗り越え強くなれるのか?何を求めてるのか?疑問は常に付きまとう。


死んでしまえばもう何も考えなくて良いんだな・・・昔からよく思ったが最近常に浮かぶ言葉だ。


type

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「私頑張るから」


私が恋愛感情を持った女性は皆この言葉を言った・・・。

元々人を好きになった事が少ない為あまり参考にはならないかも知れないのだが、この言葉に惹かれる。

別に恋愛になんか発展しなくて良いのだ、私はこの考えをもった人が好きなのだ、異性でも同姓でも。

見え透いて口だけで言う奴はすぐに見分けが付くのである、少し経てば「私頑張ったから」というのである。

すぐに自分を保護する、やった成果をベラベラと並べこれだけやったのに・・・と後は逃げ腰になる。

そういう奴は大体仕事はできてない、その場はできても成長性は皆無である、過去の自分を見せるだけ。

私は頑張った=過去形である もうやりたくない、しんどい事から逃れたい、そういう意識が過去形にする。

自分を甘やかし認めてしまえば天井が見える、天井が見えればそれで終わりである、もう伸びる事はない。

他人と仕事をしていれば良く分かる、口だけなのか本心なのか。

どんな仕事でも多少なりとしんどいものだ、それをどこまで乗り切れるかである。

仕事中に自分だけ呼ばれて1時間かけて一人でお使いに行ってきてと言われたらどうするか?

サボれる時にサボろうと一服する者、仲間は頑張ってるんだから自分も我慢とこらえる者、様々である。

自分だけでも楽したい者、仲間を楽させてやりたいと思う者、楽はしたくないと思う者・・・。

私は頭が固いと良く言われる、他人に合わせて柔軟に生きてるつもりでも譲れないものがあるのだ。

「私頑張るから」

自分はいつでもまだまだだから、もっともっと頑張るんだ、その頑張った自分は輝いてるはず。

でもその輝きを死ぬまで保ちたいからいつだって頑張ろうと思う、今の自分を越えたいから。

そんな事は口には出さないが、そういう人からはすぐに伝わってくる、内向的な積極性が。

そういう人を応援するのが私の趣味だ、本当に良いなと素直に思う、私の好きなタイプだと。

もちろん恋愛ではない、同姓にだってそう思う、こいつのこういう所が本当に好きなんだなと。

輝いて見える、自分だけでなく周りを照らす力も持っていると思う。

そういう人が本当に好きだ、どんなに見た目が悪くても見てくれなんて関係ない。

本当に美しい人は内面から光るもんだ、どんな化粧をしてもどんなドレスを着てもこれには勝てないだろう。


ヘルプで他店に行く事もしばしばあるが今の仕事をやり始めてから男女含めて何人かいる。

自分の時間を潰してまでも他人の事をしてあげたいと思うような人達だ、私もそうなりたいものだ。

こういう人を含め私も頑張らねばと本気で思う、仕事がしんどいのは当たり前だがそれ以上に

しんどさを求めるくらいで丁度良いのだと思う、自分に負けない自分になるのが死ぬまでの豊富だ。


あなたに負けないくらい私も頑張るよ





仕事の関係上の不摂生や発声により喉が本当にやばいです・・・口内炎の量も凄く虫歯も痛い。

昨日は客に「兄ちゃんえらいハスキーになったね」と言われる始末、歯医者には通っているので

とにかくさっさと喉の調子を戻さないとマズイ、うがいは必死です(熱もあるんで風邪かも知らんが)


先日仕事で今福鶴見にヘルプで行くことになり久々に環状線や地下鉄に乗りました。

普段は車での通勤なので電車はやだなーとか思いながら新店の手伝いに行ったのですが

朝一から400人くらい並んでて死ぬ気で声かけしなきゃならんかったので普通に喉痛めました・・・。

それは良いとして帰りの電車で懐かしい先輩を見かけまして、前々から私は見かけた事あったのですが

向こうは全く気付かなかったので忘れられてるんだなーとか思ってた訳で今回も普通にしてようと思い

合った目を逸らしたのですが、めちゃめちゃ見られた後ついに声を掛けられてちょいびびりました・・・。

スーツ姿だし良く分かりましたねーって感じで8年ぶりくらいに喋りましたね、好きな先輩だったので

テンションも上がりました。「後輩にこんな格好されたら引くわー」と言ってましたが

先輩はエリートコースで北野→京大大学院って感じで一応もう就職は決まったと言われてましたわ。

まぁ中学時代から全国模試で上から何位って人だったから別に凄いとも思わないですけども。

ほんと覚えてるもんだなーと感心しましたね、今までは視力が悪いから気付かんかっただけらしい。

頑張って欲しいと思いますね、本当に。別に私が応援とかしなくてもできる人なんですけども・・・。


追伸 ユーラさん指摘有難う御座います、未だに学生気分だったらマズイですよね・・・

    あぁ戻りたいサイダ人生・・・学生気分でまた遊びに行きますよーその時は宜しくです

    ちなみに上のはH先輩です、ユーラさんにも宜しくと言ってましたよ。

人間は何を求める、欲望の全てを望み貪欲にもそれ以上を求める。

安全が欲しい、しかし刺激も欲しい・・・そんな矛盾した欲望さえも自分勝手に解釈するのだ。

昔から少し冷めていた、人の顔色を伺って表情を操作する自分がいた、それに気付いても笑顔でいた。

心の底にある事も上手くつじつまを合わせてきた、故に本当の自分を出せなくなった。

人前ではどう見られているのか分からない、嘘で塗り固められた私を見て何を思い感じるのだろう。

その印象とは多分かけ離れた所に私は立っている、暗く深く目を凝らしても見えない部分に。

変わろうと思うか?変化する事で自分が無くなるのではないかと懸念する、自分が無い自分にだ。

失うことが怖いから・・・良く逃げていた、顔を背けるのだ。本当は求めたいのに、奪われるのが怖いから。

何もいらないから何も奪うな、下らない言い訳をよくした。何もいらない訳がない、求められない訳がない。

それ以上に失う事が怖いのだ、こんなに苦しい想いをするのならそんな物は必要ないのだと拒絶する。

とんだ臆病者である、負ける事が怖いから走り出さない尻尾を巻いて逃げ出した負け犬である。

私の求めるものは何なのだろう、私の望みは何なのだろう・・・あるはずなのに思い出せない。

お前はそんな所から分からないのか?渇望も無いなら死ねばいい。鏡に映る冴えない男がそう漏らす。

求めればいい、失えばいい、失ったらまた求めれば良い・・・そんな簡単な事だろう?

心を殺してきた私には簡単ではないのだ、私が求めなければならないものはその気概なのかもしれない。

久々日記・・・

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今日は珍しく早めに終わったのでこうして日記に手をかけることができた訳だ。

朝4時とはいえ、6時に帰ってくるよりは全然マシなのだ、車飛ばして帰ってきて正解だったわ。

仕事を始めてはや1ヶ月・・・まだまだ不甲斐ない自分を見せ付けられてヘコむばかりの毎日だ。

仕事はしんどい、残業代もでないくせに3、4時間は当たり前だし、鍵やカードを無くせば借金何百万だし

帰る時だって監査などが抜き打ちで入るので気も抜けない。駄目なら営業にボロクソに言われるしね。

しかし遣り甲斐はある、覚える事が多いので楽しい。配属先は130店舗ある中でも独特のほんわか感が

ある変わった所なので厳しく優しく教育されてます、バイトも幹部も良い人ばかりだ(客は駄目なのもいる)

まぁ郊外店だし田舎だし・・・稼動低いし評価も悪い、そんな店だけど本当にいい雰囲気である。


全店共通以外にウチだけの専門用語みたいなものもある、何か好きだ。(ウイスキーは全店用語)


個人ウイスキー・・・笑顔が出てない人に個人指名で使う、指名人はウイスキーを返さなければならない

            使用例)山本さんウイスキー!山本さんウイスキー!山本さんウイスキー・・・


 ジャーマン  ・・・投げっぱなしの略。仕事を放り投げる事、他の誰かに任せたり何もせずに帰ること。

            使用例)この提出書類ジャーマンしてもう俺帰っちゃおうかな・・・


   ギブ    ・・・ギブアップの略。とにかく面倒が起こると誰もが言う。個人指定でも使用する。 

            使用例)えっあいつ監査部データ送ってないじゃん!悠斗ギブ!(相手の名前を言う)


  トラップ   ・・・仕事を引き継いだ後にそいつのミスに気づいた時に使う。個人指名で使用する。

            使用例)おいおい待ってくれよー竹内トラップ発生だよー、ほんとギブ!


などなど・・・何か駄目な事でもほんわか雰囲気でてるでしょう、東京研修とは大違い。

意外にも良く来る統括部長とか営次課長とか来た時とかは事務所内は凄い緊張感で溢れるけど、

休憩所で小声で「まだいる?」「頼むからはよ帰ってくれ」とか言ってしぶしぶ事務所に入ってく。

しかも帰ったら露骨にガッツポーズとかするし、それに凄い和みを感じる。


こんな店だけど締めるとこはちゃんと厳しく締めてるので最近は接客とかでも向上しております。

アメとムチなのかも知れないけどいい感じに楽しめてます、体はガタついてきましたけど・・・。

今は睡眠不足と栄養失調が怖いですが、体外から受けるストレス的なものは少ないので良かったです。

移動はそのうちすると思うのですが、もうちょっとはここで仕事したいなと思います。

偉くなれば偉くなるほど休みも給料も減るこの仕事をどこまで続けれるのか不安ですが・・・。

久々に味わった感覚だった、恋愛に限りなく近い程の衝撃むしろ全身に電気が走った。

まぁ書けば物凄く下らない話なんですが、早くなる鼓動とその後の空虚感は一目惚れと言って良いだろう。

私は絵画や風景などの目に映る一目惚れが多い、判断基準が見た目だけなので非常に簡単である。

これらの物はただ自分が気に入れば良いのだから、深く掘り下げて追求することも無いし私は好きだ。

一目惚れ=恋愛と言った見方は間違いだと思う、惚れ込んでお気に入りになった物だって多々あるし。

恋愛というものになれば精神論が含まれる為、心配性な私では人間は対象にならないが・・・。

しかし恋愛だろうが何だろうが一目惚れの醍醐味って言うのは変わらないとも思う。

目に映ったその瞬間から頭から離れない、そんなドカンとくる衝撃である、病み付きになると危ないです。


仕事中、近隣の店舗稼動調査に一人車を出して出かける所だった。事務所の階段を降りたその時に

居たんですよ、ちょこんと座った一匹のアメリカンショートヘアーが!見た瞬間ドカンでしたね。

私は大概猫とか犬とか見たら逃げられるの分かってるのに手を出して声をかける馬鹿野郎なんですが、

今回は座り込みましたからね…早く稼動行かなきゃとか思いながらも2,3分は足が動きませんでした。

やたら人懐っこくてメロメロでした、ちょっと離れたら立ち止まって寂しそうに泣くんですよ。

稼動中もそいつが頭から離れなくて、車飛ばしてさっさと調査して帰ってきましたね。

帰ってもまだいたので清掃のおばちゃんに聞いたらどうやら捨て猫みたいで最初は首輪もついてたそうで。

店では飼えない、家でも飼えない、放っとく訳にはいかない…でこいつと共に暮らすために一人暮らしまで

本気で考えましたからね・・・今までの恋愛以上に重症でした、ほんと悲しい男だ・・・。

結局は清掃のおばちゃんが一生懸命声かけてくれて、お客の老夫婦が引き取ってくれたらしいです。

良かったーと思う反面、取られたといった感情が織り交じり複雑な気分でした、あぁアメショー・・・。


所詮猫かよ!と思われるかも知れませんが、一目惚れに価値など無いのですよ、プライスレスです。

体に走るこの衝撃はなかなか出会わないものだけに、かなーりハイになれるようです。



                         葉桜

仕事場に出て何日経っただろうか・・・?多分そんなには経ってないだろうと思う。

私は前半に休みが固まっていたので後半は少し押され気味だが今の所は大変ではあるが嫌ではない。

基本的にバイトも幹部も良い人なので精一杯頑張ってれば皆ニコニコ顔である、私も笑顔で頑張ります。

場所が遠いので早番なら朝5時半起き、遅番なら終電無いので車で行かないと帰れない訳なんですが

仕事自体は覚える事も沢山あるし、飽きがこないので興味本位で楽しんでやれております。

まだまだ新人なので4月中は定時ビタで帰る事もできるんですが、社員残ってるのに先に一人帰るのは

何か気が引けて残業とかしたり・・・先日の遅番では家帰ったら朝の6時でした(定時は1時)

もちろん残業手当など無い会社ですのでしんどい事この上ないのですが、早く仕事覚えたいですしね。

新卒の中でもバリバリ自分のやる気をアピールしております、別に出世したい訳じゃないですけど

本当に優しい人多いので少しでも早く役に立てる様になりたいなーってのが本心です(今は足手まとい)

何か良い事言わんとしてる様な書き方ですが、仕事できて優しい人の下では私は忠実な犬ですからねぇ。

仕事上で尊敬できればシッポだって振りますよ、思っていたより人材の良い環境で仕事できて良かった。

やっぱり仕事で一番辛いのは人間関係ですからね、誰とでも上手く合わせる様な生き方をしてきましたが

無理して合わせてると本気で疲れるんですよ、すぐ怒鳴り散らす人とかは本当に理解できず苦手です。

その点今日も頑張って残業するぞーって感じで1時間くらい残ってラミ作ったりしてたら、主任から

「そのうち嫌でも残業しなきゃならんくなるから、帰れるうちは帰りー。今日はお疲れー明日も頼むね!」

「時間取れたら皆で飯でも食べに行きたいねー、歓迎会してないしさ。飯代は気にしなくても良いから!」

あぁぁ良い人達だ・・・こういうちょっとした気遣いとかに凄い弱い、受身体質だから仕事では特に弱い。

アルバイトも社員も一環となって盛り上げて行きましょう!みたいな雰囲気がここにはあります。

へたれな私でもまだ頑張れるなーと思っております、東京研修とはえらい違いだわ・・・。

 

金銭という仕事でバッグに金詰めていったりするんですが何千万円って本当に重たいもんです。

千円札200枚の束がゴロゴロなんですから、これはお金なのか紙きれなのか分からないくなってきます。

「金は命より重い!」とごこぞのオッサンが言ってましたが、実質的な「金」の重さも少しは感じ取れました。

私も見放されて焼けた鉄板の上で土下座するような事のないように一生懸命頑張ろうと思っております。

写真は仕事場の横に綺麗な川が流れていて、その脇に桜が満開に咲いている訳での一枚です。

あえて葉桜なんですが満開の桜一本よりもこういう枝一本の構図の方が私好みなので・・・。

 

私は密室というものが好きである。

用事もないのに車を一人で運転している時などはある意味至福の一時である。

しかしそれは自分だけが持てる密室という意味で、そこに他者が加われば好きは嫌いへと変わる。

 

私は狭い空間が好きである。

ただっ広い個室に横たわるベットよりも、薄暗い小さな押入れなどが心が休まる。

しかしそれは自分だけが持てる空間という意味で、そこに他者が加われば好きは嫌いへと変わる。

 

私は共有スペースは好きである。

いつも一緒に飯を食べるための食堂や会話を交わすことのできるリビング等は必要不可欠だと思う。

しかしそれは瞬間または断続的という意味で、常時または永続的だとすれば好きは嫌いへと変わる。

 

つまり共有スペース=密室空間だった場合、私は息が詰まってしまいそこから逃げだしたいと思うだろう。

つまり共有スペース密度が狭くなればなる程、私は息が詰まってしまいそこから逃げだしたいと思うだろう。

つまり共有スペースの利用時間が長い程、私は息が詰まってしまいそこから逃げだしたいと思うだろう。

 

密度や時間は人により変化するものである、親しい人間と親しくない人間なら前者には当然甘くなる。

というように上記3つの項目は親密度や雰囲気により細かく変動するものである事は確かだが

結論から言えば「一人で使える時間>他者と使う時間」の方が私の場合気分的に楽だと言う事だ。

 

ある人々は言う、それはお前の我侭で他者を受け入れる事を拒んでいるだけだと。

ある人々は言う、それはお前が周りに気を使いすぎているため疲れるのが嫌なだけだと。

ある人々は言う、それはお前が偽りの仮面を付けているからでそれが剥がれるのを恐れているからだと。

 

これら3つは全て当てはまる、本当に他者の意見は的確に捉えてくれていると驚嘆する。

特に仮面論は的を得ている、どんなに親しい友人でも永続的な共有スペースが10日を過ぎれば

私の精神は崩壊する=無意識的に付けている仮面が少しずつ剥がれていくといった解釈なのだろう。

これはそういった事を見せた事のない奴に言われたので真理を手玉に取られた気分で少し悔しい。

マニュアルには無い独学心理学者には勝ち目ないな、10日が限界というのも立証済みである…。

 

しかしずっと一人というのも苦手であるため本当に我侭なんだなと思ったりする。私が求めている人間は

私が会いたい時にだけ会える便利な人間だと利己的な考えをしているのではないのかと懸念する。

意識化ではそういった事はないと思えるのだが、上記自己分析からは不安要素しか出てこないため

自分が最悪な人間に思えてきて少し怖かったりする、我侭で利己的…救いようがないな。

 

将来は共有スペースを永続的に行っても平気になれると言われたが、自分の全てを隠すなとも言われた。

話したい事は全て話せ、話したくない事も全て話せ、それができると思える人と共に暮らせと。

聞いてもいないカウンセリングを受けながら、現在は該当する人物がゼロである事を再確認する。

どうやら私の共有スペースはまだまだ狭く、小さく、短いものであるようだ…。

その変化が恋愛なのか友情なのかは理解できないが、一応そういった努力はしていくつもりだ…。

 

東京研修(後編)

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                 東京タワー           

研修2~4日目

聞いているだけだった研修に動きが加わる、お辞儀の角度とカウントで3種類を使い分けなければならない。

接客5大用語を述べたり、仕事十訓を述べたりしながらお辞儀の練習となる。この時も常にチェックは入ってます。

後は接客時のシュミレーションやトラブル時の基本事項等の動きを軽くやる事に、私はバイトで実践してたので

難なくクリアできたのですが初めての子などは偽者の笑顔を作るのにかなり大変そうでした、やっぱむずいよね。

後は監査部からの話や営業推進部からの話や店舗教育課の罵声やらを聞いているようで、頭の中では

常に睡魔と闘っております。ラリホーかけといてキレるなんて酷いよ!みたいなノリで講義を受ける野郎共。

4日目からは稼働率などの計算問題がでてくる、電卓をバンバンたたいて答えをはじき出しますが

これは普通に難しいです…どれくらいかと言うと社員が自分で出した問題の答えが分かってないくらいです。

これは何とか自分で昇華していかなきゃなぁ・・・としみじみ思いました、結局その答え分からんままだし。

教育課の厳しい身だしなみチェックと罵声を乗り切り4日目が終了、最後のホテル宿泊となりました。

我がグループは最後の夜は歓楽街だ!と皆して歌舞伎町に出かけやがったので取り残された暇人な私。

(私は歓楽街とか風俗とか苦手なので何とか断った、変な病気も怖いです・・・)

レポートやり終えても暇だったので一人東京パチンコに繰り出すことに、何故だか意外にも勝てました。

リッチな気分で近くにあった神社で一人寂しくお参りし、コンビニ飯を買い帰宅。財布ホクホク体ダルダル。

ホテルに帰ってシャワーを浴び、最後じゃぁーとベットで足をバタバタしながらゆっくり2時頃就寝。

 

朝は友人皆が違う世界を向いている、目に全くもって活力が無いのでどちらかと言うと屍に近い状態である。

前日歌舞伎町から帰ってきてレポートやったのだろうから睡眠時間は1~2時間といったとこだろう。

午前の研修&抜き打ちペーパーテストを死ぬ気で乗り越えた友人共は戦地から帰還した様な顔をしていた。

午後の辞令の交付の時には隣同士が足をつねり合って、涙目でこらえている姿に笑いをこらえる必死な私。

痛さの奴と笑いの奴と花粉症の奴で涙目野郎が8人程横に連なる事となった、多分何なのって感じだろう。

辞令の交付が無事終わり、5時から謝恩パーティーが開かれる、タダ飯を少しだけ食って時間を潰し

大学一緒だった子と少し早めにパーティーから抜け出し、荷物重いしタクシーで東京見物する事にしました。

というわけで上の写真はタクシーから撮る夜中の東京タワー、意外にもそんなに赤くなかったのでしょんぼりです。

後は国会議事堂見たり、無駄にでかい小泉の家を見たりして新幹線でやっと帰宅、やっぱ我家は良いね。

次の日は休みだったので少しゴロゴロしようかと思ったのですが、疲れていたのか即効バッタリでした・・・。

 

そんな訳で仲間内では大変楽しくやれた研修だったのですが、面倒な事も多く良かった印象は全く無いです。

また昇格試験とかがすぐあるのでその時にはまた東京での研修を受けるはめになるのですが、正直言うと

もう東京には行きたくないなーって感じです、東京の人冷たくて怖いです、車とか平気で轢く勢いですから。

とにかく社会人は疲れるもんだなと実感した研修でした・・・。