mithocatsのブログ -15ページ目

mithocatsのブログ

一生かけて好きなことを極めて自分なりの人生最高の景色を見たい。
スポーツ・グルメ・旅ネタを中心に、日々感じていることを発信していきます!

こんにちは、お久しぶりですmithocatsで!!

季節はいつの間にか秋ですね紅葉そう、スポーツの秋野球サッカー

プロ野球では今日からCSが開幕し、サッカーではW杯最終予選真っ只中。Jリーグも佳境を迎えつつあります。

 

というわけでスポーツの秋にちなんで、本日から何回かに分けて私が勝手にスポーツにまつわるテーマを決めてブログに思いを綴ってみたいと思います。

 

まず一発目は、私が大好きな野球について野球

 

CSと並んでもう一つ今月の注目イベントといえば、そう、プロ野球ドラフト会議。今年のドラフト会議では、甲子園を沸かせた高校生スターたちの上位指名が期待されています。

 

さてここまで前置きが長くなりましたが笑、今回はそんな甲子園について『チケット販売制度』の仕組みに改善策はないのかを考えてみたいと思います。

 

私はこの夏、甲子園現地で2日間 4試合観戦してきました。

 

{8A37D425-F936-47CF-8780-D6535479F04B}

 

8/7(日)開会式~第三試合まで

8/14(日)第四試合のみ

 

8/14(日)は、お盆休みかつ第四試合が「履正社vs横浜」というこの大会屈指の好カードだったため、第一試合から球場は超満員。

 

私は第三試合の東邦高校の試合を目当てにしていましたが、球場に入ることができたのは第四試合の途中から。東邦高校の試合を生で観戦するという目標は叶いませんでした。

 

私の目の前でチケット求めて並んでいたお爺様も、「50年甲子園来てるけどこんな列は初めてだ」と言っていたくらい、前日の夜から甲子園にはチケットを求める長蛇・長蛇・長蛇の列だったみたですね。

 

私は8/14(土)の早朝に、自宅のある名古屋からほぼ始発で甲子園に向かいましたが到着した時にはすでにこの有様・・・・

 

{45CB9D7C-AA6D-4439-97AA-A9892B6A10F6}

 

この長蛇の列を見て、『これぞ甲子園だ!』と名物化にしてしまうような考えがあれば、それはおかしいと思います。いくら高校野球が好きだからと言って、時間と体力の消費という代償が大きすぎるからです。

 

そこで!なぜ8/14の甲子園が前日の夜から長蛇の列で人に溢れ、当日も開門直後に札止めとなったのか、そして私が第三試合を観ることができなかったのか。

 

対戦カードから検証して、その原因のもととなったチケット販売制度の改善策を探ってみたいと思います。

 

8/14の対戦カードのおさらい】

 

第一試合:いなべ総合(三重)vs山梨学院(山梨)

第二試合:中京(岐阜)vs常総学院(茨城)

第三試合:東邦(愛知)vs八戸学院光星(青森)

第四試合:履正社(大阪)vs横浜(神奈川)

 

では、この日の試合の順番が第四第一の逆になっていたらどうだったでしょうか。私は、8時間も甲子園の前で列を作ることなく、また東邦高校の試合を観ることができたと思っています。

 

この日の観客の大多数は第四試合の「履正社vs横浜」、高校野球の投手BIG3の「寺島くんvs藤平くん」の対決をお目当てに朝から並んでいたわけです。

 

そこで、私がこれからの高校野球チケット販売の運営側に提案したいのは、以下の2

 

①1試合単位でのチケット購入の義務化かつ座席指定

②チケットのオンライン購入枠の増設

 

①はこの試合を特に観たい!という観客のため

私も8/14は東邦高校の試合を観戦目的で甲子園まで足を運んだわけですが、結局球場内で試合を観ることができませんでした。これが例えば、試合毎にチケットを買えるようにすればどうでしょうか?

8/14のケースでは、第四試合を目的にそれより前の試合から野球を観戦するお客さんは明らかに減るでしょう。第四試合のために第一試合から試合観戦するのは、真夏の炎天下では体力的に相当な負担です。

 

試合毎にチケットを購入できるようにすれば、第四試合が目的の人だけで見ると、その試合だけのチケットを購入する割合が大きくなり、その結果本当に第一試合・第二試合・第三試合が観たかった人たちにチケットがまわるようになります。もちろん、一日通して観たい場合は4試合分チケットを買えばいいわけですから、そこは観客の自由にすればいい。

 

もし私が今年の8/14のチケットを買うのであれば、第三試合と第四試合の2試合を購入していたでしょう。

 

ここで、例えば第一試合だけチケットを買って、試合後も球場にずっと居座るような人が出てきたらどうするのか?という質問があるかもしれませんが、次の試合が見たい場合はそのまま球場に居ても良く、退場時にゲートで追加料金を払えるような仕組みにすればいい。座席は指定席なので、次の試合を観に来たお客さんがいれば席を譲らなければいけません。

 

については、先の写真のような長蛇の列の回避のため

 

現在もオンラインで前売り券を購入することは可能ですが数は限られていますので、大多数の観客は当日券に頼らなければいけません。チケットを求めて並ぶ行為は、並ぶ側も運営側の整備の方も、時間・体力面で相当な消耗です。オンラインを拡充することで双方の負担が軽減されると思います。

 

私も朝からチケットを求めて並んでいましたが、最高気温が30度を超える中で何時間も並ぶのは、大好きな高校野球のためとは言え正直体力的に相当な負担がかかりました。さらには長時間の列での待機の果て、チケット売り切れによって球場内にもしも入なかったらどうだったでしょうか。泣くに泣けませんよね。それも夏の思い出だなんてポジティブに気持ちの整理ができる人は、相当ドMな人しかいないでしょう。

 

大会運営側にもいろいろと事情があるでしょうが、是非ともwin-winの関係を理解して頂きたい限りです。本当に甲子園、高校野球を愛するが故の切なる願いです!

 

以上、『チケット販売制度』の仕組みに改善策はないのかをテーマに考えをまとめました!!