こんにちは、mithocatsです。
今回は旅レポです![]()
まずは少しだけ旅レポの前に、私が感じる旅の魅力について書かせてください![]()
私はこれまで世界14か国を旅しました。海外旅行好きの妻と出会ってからは毎年どこか海外へ出かけています。もちろん14か国で満足しているわけではないので、これからもっともっと色んな国を旅したいと思っています。
そう思えるのは何故か?旅の魅力とは何か?
◆そこでしか味わえない食文化
◆そこでしか見ることのできないスケール桁外れの景色
◆日本と全く違う気候
◆そこでしか体験できない乗り物・レジャー
◆バックグラウンドの全く異なる人々
海外に行くと常に、日本にはない新鮮な何かに出会うことができます。
そして、そんなある意味『非日常』な世界は『自分自身と向き合うきっかけ』を与えてくれる。
実はこれこそが、旅の一番の魅力なんだと私は思います。
そして旅から帰ると『次はどんな発見があるのだろう』とまたワクワクしてきます。
それが、また次の旅へと繋がるのです。
さて、今回紹介する国は南米ペルーとボリビアです。
(ボリビアについては続編で紹介します)
2015年12月末。ペルー→ボリビアの旅程で10日間のスケジュールを組んで、妻と二人で初の南米旅行に出かけました。
成田出発からアメリカを経由して24時間かけてようやく南米に到着。
飛行機から見える朝日は、初南米となる私たちを歓迎してしてくれているようでした。
初めて降り立った南米の街。
24時間かけて初南米に到着して初めて目にした現地の光景。最初に飛び込んできたものは意外にも見慣れた日本の自動車メーカーの広告看板でした。外を走る車も日本の自動車メーカーのものばかり。遠く知らない街に行っても日本人が築いたものが活躍していることへの誇りと、どこまで行っても地球は一つに繋がっているんだという安心感を覚えました。
ベルー国内での旅程は『リマ→クスコ→マチュピチュ』
写真はクスコの街。
アルパカのお肉を使用したハンバーガーに舌鼓。
クスコは旅程上、マチュピチュへの経由地点だったため体力面も考慮して観光は程々に控えることに。唯一堪能できたアルパカは牛肉にも引けをとらない美味でしたが、高地で味覚がおかしくなったのかちょっぴり塩気がキツかった。これも旅の良き思い出です。
クスコ→マチュピチュに向かう道中。標高4,000級の山々の間を車で移動。絶景に圧倒されながら車酔いが最高潮で我慢限界になるくらい、壮絶なアップダウンを経験しました。
道中立ち寄った小さな村では、食用のアルパカやモルモットが飼育されていました。
こんな圧倒的高地でも、そこで命を授かった人間はしっかり生活拠点を構えて暮らしている。それを目の当たりにして人間の生命力ってただただ凄いと感心。
そしてようやく着いたマチュピチュ。
マチュピチュの歴史はここで書かなくても世に知れ渡っていますので割愛します。
絶景。
分刻みで変わる圧巻の景色にただただ感動。
ワイナピチュにかかる霧が幻想的だと耽っていたら、数分後には霧が晴れて澄んだ景色に。
反対方向に目をやると虹が
南米一発目の国ペルーで目の当たりにした雄大な自然とそこに暮らす人々の生命力、壮大なインカ文明。信じられない景色と人間の生命力で満ち溢れていました。
次のブログでは、ボリビアのレポートと南米の総括です








