震災から一週間しかたってないなんて・・信じられませんね。

でも東京では、昨日くらいからTV番組が通常どおりになってきたのをみると、あ~多少時間がたったんだな~と思う。


NHKの朝の連ドラ「てっぱん」はBS-Hiでキャッチアップしてたけど、大河ドラマ「江~姫たちの戦国 」は今日一週間遅れでの放映でした。


今回のはドラマ前半のクライマックス・・ということで、先週朝日新聞には脚本家の大々的なインタビュー記事まで出てたけど、それは見事に外れたのは致し方なし。

ストーリーは、秀吉(岸谷五朗)に敗れた柴田勝家(大地康雄)とともに、お市の方(鈴木保奈美)が自害の道を選び、でも娘三人を城外に出す・・・という話。

2回前くらいからそうでしたが、勝家役の大地康雄は、相当好感度急上昇でしょうね~。保奈美ちゃんも大迫力。

まぁ・・いつもちょっと残念・・と思うのは、次女初役の水川あさみの演技でしょうか・・・。


それと、巷で話題となっていた「冬のサクラ 」。

今まで一回も見てなかったですが、最終回のうち、最後の1時間を見ました。

・・・これじゃ全然全体像はわかってないと思うんだけど・・・

だってわたくしが見た時点で、萌奈美さんダンナ(高嶋政伸)は超いい人になってたし。


びっくりしたのは、わたくしが見てた時間帯、萌奈美さん役の今井美樹は、ほぼすっぴんと思われたこと!(そら、ドーラン程度は塗ってるだろうが・・・)やっぱ、瀕死の病人役だとそういうことになるんだろうけど・・役者さんってすごい。

同じくすごいのが、佐藤健くんの演技。彼はやっぱり上手である。

でもこのままのクセがつくと、キムタクみたいにつぶしがきかなくなるので・・・時代劇とか舞台とか、いろんなのに挑戦しておいてね♪




今日は代休なんだが、朝イチ(って9:00ね)に近所のスーパーにいったら、ものすごい行列で、そしてモノがほんとーーーになかった。

ちょうどなかった油揚げとお豆腐は、いつもより少し多めに買ったけど、普段買いもしないパンとか、買うべきなんだろうか・・・と躊躇した瞬間に、食パンはなくなってました。


そのあといつもいくお米屋さんに行ったときのこと。

いつものお米(その店では一番安いやつ)は売り切れており、それよりワンランク上のものを買ったのね。

べつに高い米を買うのはしかたないからいいんだけど、いつも行っているにもかかわらず、そしてちょうどお米がきれそうだから行ったにもかかわらず、なんだか「はいはい、ひとり一袋ね。なくなったらまた来てね。」みたいな扱いをされたのね・・・。非常事態だから仕方がないんだけど、なんだかとても悲しかった。


確かに蓮舫が言うとおり、納豆が通常の3倍売れるってどういうことよ?って思う。

納豆とか豆腐は、そんなに遠くから運んでこないんだから、大丈夫なはず。。。

冷静になろう。被災地優先だ。


・・・と思いつつも、現実問題トイレットペーパーが買えなくなったらそれはそれで一大事。

ドラッグストアに並んで、ひとつ買いました。


家に戻って、トイレットペーパーホルダーに「ペーパーは少なめに」とラベルを貼りました。

電気もできるだけつけないようにしてます。


さ、もう少ししたらムスメを学校に迎えに行こう。

しばらくは下校時は親の迎え必須なんだって。ひえ~~・・。

心配した友人たちが「毎日なんて、無理でしょ?代わりに迎えにいってあげるから何時でも言ってね。」と電話くれたりして。

ありがたいなぁ~。




皆様、週明けはいかがですか?

わたくしは23区内在住、勤務なので、停電やなにかはそう大きな影響を受けずに、通勤してしまった・・・。

でも行っても業務はもちろん停止状態。仕事のリスケとかなんとかぽつぽつやった1日でした。

東北各地の被害がこれ以上広がらないことをお祈りします・・・。


さてそんな中どうかとお思いでしょうが、

出勤予定だった日曜日が急にフリーになったものだから、楽しみにしていた映画、「SP 革命編 」をそれっ!と見に行きました。

最寄の川崎には映画館が3つあるけど、開館してたのは一カ所だけ。だからいつもより混んでた感じ。


あらすじは公式サイトをご覧いただくとして。


まぁ一言でいえば、尾形総一郎(堤真一)が、かっこよかったね~ ・・・ ってとこでしょうか。

ふたを開けてみた彼の野望とは。。。なんかちょっと私怨入ってたけれど、「ほんとはこんなことやりたくないんだ。井上、止めてくれ」的な気持ちをちらつかせつつのストイックなたたずまいは、さすがでございます。

井上薫(岡田准一)以下4係の四人組は、今回バリバリの拳銃シーン有りでしたが、やっぱ彼らの持ち味は腕力と知恵を使って敵をやっつけること。木内ら新人SPはぼこぼこにやられてましたね!


ちょっとネタバレをすれば、結局誰も死ななかったし、ラストシーンでの刑務所係員の「もうすぐだから」という言葉だとか、尾形が井上に残した手紙の存在とか・・・いろいろ考えると続編あり?と思わなくもないけど、

多分ないでしょうね。


今回一番びっくりしたのは、国会議事堂。今わかったんだけど、あれってセットなんですね!?すげー。

絶対ほんとに撮影したと思ってた。


しかし、麻田総理(山本圭)。TV編に引き続き、今回もあんなに走らされて、お年なのになんて気の毒な・・・(笑)。






とても大きな地震…
皆さん大丈夫ですか?

最初にグラッときたとき社内にいたわたくしは、週末の業務を遂行するかどうかを関係各署と調整してて、すっかり帰るタイミングを失いました。
…まぁどっちにしろ電車動いてなかったけど。

てことで、会社で夜明かしです。
さっき同僚と夜食食べに出て、その帰りに寄ったコンビニの棚がこちら。




何もな~い!

つれあいは四時間歩いて帰宅し、学校で待機してたムスメをピックアップしてくれました。
家族が無事で、良かったなぁ。



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今年のアカデミー賞で4つの賞をとった「英国王のスピーチ 」。面白そうだな~と思って見に行ったけど、最高良かった!


主人公は今のエリザベス女王のパパである、ジョージ6世(コリン・ファース)。

お兄ちゃんが、バツ2のアメリカ女との結婚を選んで退位してしまったため、次男である彼に国王の座が回ってきてしまった。

彼は国王としての器量は備えているが、なにより内気でドモリである。王族として立派な演説などできたためしがない・・・が、これから先そんなことは言っていられない!


王妃が探してきたのが、オーストラリア人のトンデモ言語聴覚士のローグ。まぁ・・要は大した資格もない平民である・・、が、彼は患者のメンタルを掘り下げて言語能力を復活させるという、独自のノウハウを習得している。

その平民と国王は幾度も衝突しながらも友情という名の信頼関係を築き、そして第二次世界大戦への参戦を宣言する一世一代のスピーチへと臨む・・


て、話。

最後の方でローグのプロフィールがばれたところはちょっと唐突すぎ??と思ったけど、

それ以外はほんとうに丁寧に話がつながれていて、かなり、よかった。

これは実話をベースにしているそうで、最後のセリフ「W の発音は私だとわかるようにわざと間違ったんだ」というのは、ほんとにジョージ6世が言ったんだって。

しかしまぁ~・・演説の目的が戦争に関することかと思うと、かなりがっかりだけど、時代的に仕方ないのか。



そのちょっと前に見たのが「毎日かあさん 」。

ムスメとこれは必ず見に行こう!と決めてました。われら原作が大好きなもので。


まぁ、映画としての全体の出来は、漫画をきりとってだらだら実写化してただけで、はっきり言って×でした、が、いいところもいっぱういあって。


小泉今日子がサイバラ役で、そんなかわいい声質で大丈夫かいな・・と思ったけど、

実際にあんな子らを目にしたら、あの程度の激昂しかできないのかもね~。

夫役の永瀬正敏。あの人お酒が全然飲めないんだって!なのにあのすばらしい酔っ払いの演技・・。








今年の3月3日の夕食。

・ちらし寿司(道場六三郎監修の混ぜるだけのやつ…に、カニ缶と卵をのせた)
・中トロ刺身(タイムセールで割り引き)
・ほうれん草おひたしとか、常備菜とか。

…ま、手抜きですな(笑)

さ、さっさとひな人形仕舞わなきゃ!



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図書館で「僕の明日を照らして(瀬尾まいこ 筑摩書房)」を借りました。


著者の、瀬尾まいこ の本は、わたくし好きです。

ほのぼのする・・という内容では全然ないんだけど、でもほのぼのしちゃうというか。

図書館で見つけたら必ず借りるのですが、寡作なのか、そんなにたくさんないんですよね~。


この「僕の明日を照らして」というのは、母が再婚した相手からDVを受けてる中学生男子が主人公。

中学生男子(隼太)が義理父(優ちゃん)から暴力を受けているけっこう殺伐としたシーンから始まり、それを克服するのが骨子なの。

最初読んでた時は、いつ隼太はキレて自立するんだろう・・?と思ってたんだけど、

彼は最後までキレずに、義理父とのゆがんだ関係を駆逐していくんだよね。

(それで最後は結局、実母と対立しちゃうんだけど)

ありえねーだろ??と思いつつも、そこの過程が丁寧に描かれていたので、つい読みいってしまいました。


Amazonの書評には「ファンタジーとしての児童虐待」というコメントがありましたが、なるほどね~って感じ。


これ以外にも何冊か手元にあるんだけど、通勤中は新聞読むし、なかなか読み進まなくって。

がんばろー。









わたくしの弟がサプライズで送ってくれたキューピーちゃん。
これは何かというと…


わたくしが卒業した女子高校が今度共学になるそうで、1934年からずっと変わらなかった制服もモデルチェンジすることになったそうだ。

それを惜しんで在校生が記念に人形用制服を作って、たまたまあったキューピーちゃんに着せて販売したのだとか。

そしてわたくしの弟が、それを一個キープしてくれたというわけ。
…なんたって50個しかないんだって!

腹回りがでかいキューピーがこれを着ると、何やらどすこい系だが、まぁかわいい。

確か、わたくしのランドセルは母がミニサイズ化してくれたっけな~。
なんだかとても懐かしいね。






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週末いないことが多くてうっかり忘れそうになってたお雛様。
昨日夜帰ったら、ムスメが「今年はひとりで飾る!」と奮闘してました。




しかし、「ママこれなーに?」と聞かれたお道具の名前がわからない…。



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昨年に続き、友達一家と大人子供合わせて総勢9名で、軽井沢プリンスに2泊3日でスキー旅行へ行きました。

JRのスキープラン(新幹線代、ホテル代、リフト券二日分、朝食券付き)にて、です。


昨年は1月の連休に行ったんだけど、今年はもっとも混むといわれている、2月の3連休。よって軽井沢プリンスホテル内・レストラン・スキー場すべて混んでる~・・ショック!・・。

しかも、同プランで昨年は夕食付だったのに、最繁忙期のためか、今回夕食はついてな~い。


そんな中で、我々が気づいた裏ワザ(?)を伝授いたしましょう!

・・・てか、自分の記録のために残すのよ~。来年とかに行ったら、また忘れちゃうでしょ?


■ 初日の昼食は、新幹線の中でブランチ駅弁で済ます。

   ⇒東京発10時ちょい前のに乗りました。地下のグランスタで、ゴージャス駅弁をがっつり食べて、昼は抜くべし。


■ 軽井沢プリンスについたら、即チェックインの列に並ぶ。

   機材をレンタルするなら、同時に、同行者をレンタルブースに走らせる。

   更に同行者がいるなら、部屋が空くまで荷物を預ける、預かり所に走らせる。

   ⇒要は、どれもものすごーーーく行列で並ぶんですよ。


■ ゲレンデは昼以降どんどん混んでくるので、泊りの翌日は早め早めの行動で。

   ・朝食は指定の食事処で食べない。部屋でカップめんとかで済ます。

   ・8:00からリフトが動き出すので、それと同時にガンガン滑る。

   ・11;00ちょい前になったら、ゲレンデ内のレストランに突入。

    この時間だと、そう待たずに座れる。

   ・5時ごろさっさと上がっちゃう。


■ 使わなかった朝食券は、昼食券として利用する。

   今回はたしか、大人は2,000円までの料金とバーターできる。(超えた分は別途現金orカード払いね)


■ もっとも空いてるレストランは、イースト本館のメインダイニングと思われる。

   ランチも意外と安くて、1300円くらいからかな?


■ 部屋でピザーラをデリバリーできるが、夕飯時にとろうと思ったら、2時間待ちは覚悟。

  スキーから帰ってきたら即、オーダーの電話をすること。


■ ウェストのダイニングレストランは、夜は超混み。

   予約は必須ですが、予約したら時間どおりに着席させてもらえると思ったら大間違い。

   まず、並びます。(まぁ・・・ 客案内のオペレーションがなってないだけなんですがね)

   予約時間の15分前には到着し、「○時から予約してる者ですが、まだでしょうか?」と   

   声掛けをしましょう。


■ 最終日、チェックアウトは朝早く。

   チェックアウトタイムぎりぎりに行こうとすると、超~~混み混み。

   ⇒イースト本館の場合ですが、事前チェックアウトしても、12:00までなら、部屋を使えます。


■ イースト本館宿泊の場合ですが、

   最終日、お風呂に入りたい人は、11:00にアップして、風呂に入ってすっきりしましょう~♪

   チェックアウトまでには出てこれます。


ま、いろいろ書きましたが、やっぱり楽しかったですよ♪


・。・・写真のアップしたかったのですが、なんかうまくいかないので、

とりあえずテキストだけで。