久しぶりに、わたくしの弟と話をしたときのこと。
弟は某公立高校で数学の教師をしております。
今彼が配属されている学校は、偏差値的にはかなり高い学校だそうで、
弟は休日でも問題集を手放しません。
・・・
「1時間考えてもわからない数学の問題」
があるんだって!
見せてもらったけど、
答えがわからないとか、そういうことじゃなく、
日本語として、何が書いてあるか、さっぱりわからんかった・・・![]()
その弟が、久々に姪であるわたくしのムスメと接触した感想。
「なんか、一年遅れてると思う。
でも、どっかで追いつくから。」
あぁ・・・・・なるほど~。
言葉遣いとか、勉強の理解度とか、人との接し方とか、
何もかも、小学校2年生だと思えば、それは納得。
要は、「1年幼い」ってことだ。
でも・・・
「どっかで追いつかず、1年遅れのままだったら、
どうすんのよ?」とつっこんだところ、
「大丈夫。
高校生だって、3年間で急激に進歩することって、
あるから。」
との、力強いお言葉。
やっぱり先生は、(実際ムスメがどうかはともかくとして)
なんとなく説得力あるわぁ・・・
と、我が弟ながら、感心しました。
わたくし、少し、性根が座った気がいたしますわ。
弟君、ありがとう!