映画「デトロイト・メタル・シティ 」を見てきました。

・・・いやぁ、朝イチ(10:30)から、この映画ってのも、

  どうかと思いましたが・・・


  大分県の農家の長男である根岸くんは、

  オシャレな渋谷系ポップミュージシャン

  (今どきねぇ・・って感じもするが)

  を目指して、大学進学とともに上京。


  "No Music, No Dream"を座右の銘として、

  プロのミュージシャンを目指すけど、

  どういうわけか、デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」の

  カリスマボーカル、ヨハネ・クラウザーⅡ世として

  デビューしてしまい・・・


てな感じで、お話はスタートします。


そうだな~。

もっとゲラゲラ大声で笑う感じかと思ってたけど、

そうでもなかったな。

 (朝イチで、客が少なかったせいもあるだろうけどね)

ぢつは、ハートウォーミングな話かも!?


主演の松山ケンイチについては、

ほんと、予想どおりのキャラ作りこみって感じで、

ある意味安心して見られました(笑)


私のお気に入りは、

クラウザーさんのお母さん役の、宮崎美子と、

クラウザーさんの追っかけ役の、大倉孝二。

ピンポン 」のときも思ったけど、大倉さんって、

この手の映画で、ほんといい味だすよなぁ(笑)


くすっ、と笑える映画です。