~最高の仕事を引き寄せると決める~   職業の道楽化

 

 

 

こんにちは。

 

勝楽喜(かつらぎ)です。

 

 

「最高の仕事を引き寄せると決める」というテーマで書いてみます。

 

 

ご自分の人生を最高のものにするために「仕事をどうとらえるか」のマインドは

とても大切です。

 

 

そして、仕事に対する究極のマインドは、自分の仕事を、森羅万象の尊いものの1つと

して感謝祝福してこれ以上なく楽しむことです。

 

どんな仕事でも、自分の前にきた仕事に感謝と祝福の気持ちを注ぐことを繰り返し

「最高の仕事」ににしていくことはできます。

 

その例として取り上げたいのは、2013年、2014年、2016年、2017年と、

羽田空港が「世界一清潔な空港」として表彰されるのに多大な貢献をした新津春子さんです。

 

あるニュースは、新津さんを掃除の神様として取り上げていました。

 

 

新津さんは、高校の時に家計を助けるため掃除のアルバイトを始め、掃除を自分の人生

そのものになるぐらいに極め、昇華させました。

 

 

私たちは、この新津さんのように、目の前にきた仕事はどんな仕事でも受け取って、

最高の仕事に昇華することができます。

 

ただ、今、目の前にきている仕事に絶対に取り組まなければいけないわけではないと

個人的には思います。

 

これまでの自分の流れで、今、引き寄せた、今、目の前にある仕事をどうしても、

最高の仕事にする意欲がでないのなら、仕事を変えようとすることはダメではないと

感じます。

 

重要なのは、今ここから、自分にとって仕事というものを最高にかけがえのないものに

しようと決めること、引き寄せようとすることです。

 

 

主に明治時代に活躍した林学研究者、公園設計者であり富豪でもあった高名な、本多静六

(ほんだせいろく)敬称略

 

は、「人生の最大幸福は職業の道楽化にある。富も、名誉も、美衣美食も、職業道楽の

愉快さには比すべくもない」

 

という教訓を、著書にて伝え続けました。

 

 

彼の言葉どおりに「職業の道楽化」は人生の幸福感を最大にします。

 

最近、あるクライアントの方の一人が「本当に自分がやりたいこと(仕事の分野)がわかった。」

とおっしゃいました。

 

その後の、その方の放っているオーラや流れの変化、人生の変化の大きさは目を見張るものが

あります。

 

まさに、仕事が楽しくて仕方がない状態といえるでしょう。

 

 

 

 

ご自分への質問として、

 

 

「今、自分が取り組んでいること(仕事)は、自分が人生をかけて取り組みたいものなのか。

 

 新津春子さんにとっての掃除のように。」

 

 

 

まだ、見つかっていないと魂が感じるなら、恐れずに、天地の役に立ち、自分が心から喜ぶ

ことのできる仕事を引き寄せさせてください。

 

と願ってみられるとよいと思います。

 

 

自分の最高の仕事が見つからないのは、多くの場合、自分の無意識の中に、最高の仕事を

引き寄せることを妨げる意識があり、望むこともあきらめている現実を作っているからです。

 

 

その現実を変えるために、今ここで望むことですべての流れがはじまります。

 

 

そして、セラピストの私にとって、本多博士のいう道楽化している仕事は、多くの人が

 

「天地が自分が最高に楽しく幸せになることを望んでくれている。」と気づき直し、

 

幸せ感のあふれる現実の人生を作るためのお手伝いをすることです。

 

このブログをきっかけに、必要な方の変化への第一歩が始まることを祈っています。

 

 

 

勝楽喜宇龍