勝龍一です。
先日、ある方とお話をしていて「なるほど」と思った話があったので
みなさんの参考になればと思いシェアします。
テーマは「大きな人になるために。与える人になるために。」です。
時々、お会いしてお話させて頂く方がいて、その方はある有名企業の
管理部門の統括責任者でいらっしゃるのですが、その方から伺ったお話です。
管理部門ということですと、外部との折衝も多く、いわゆる世の中の誰もが
知っている大手メガバンクの頭取の方たちともお会いする事もあるそうです。
社会的にはなかなか会いづらい方たちだといえます。
お話していて興味深かったのは、お話ししてくださったその方が、
お仕事上のつきあいが長く、元々、頭取でない時から知っている方が頭取となると
どのように「変化」するかということでした。
その変化としては、以下のようなことをおっしゃっていました。
■ 責任を背負う意識
視点や行動、言動あらやるものが、自分の銀行の将来を背負うものに変わっていく。
一個人のものでなくなっていく。
外面上は柔らかいが「眼光」が鋭くなっていく。ぱっと見た外見が変わっていなくても
オーラが変わる。見る人が見ると全然違う。
■ 特に言動
自分の行動が銀行の看板を背負うことになるので、滅多な事を言わなくなる
口数が少ない。完全に責任を取れることしか言わない。
※そのため、元々の資質として、口先だけの軽口の人でなく
有言実行の方が多いそうです。
■ 天に恥じない行動
頭取になると過去何年にも渡り過去の仕事がほじくりかえされ、非難されたり
攻撃されたりすることがあるそうです。
そのため、見えていない行動や仕事でも、おかしな事をしないように徹底している
そうです。そういう意味では、トップになると決意されて、なるべくして頭取になられたと
いえるでしょう。
こんな素晴らしいお話を聞かせて頂きました。
メガバンクの頭取もそうですが、この世界で「少しでもたくさんの責任」を
とろうとされている方たちに必要な氣質だと思います。
翻って、私、自分自身に立ち返り、
「どこまでの責任を自分自身の人生にも、まわりのあらゆるものに対してもとっているかどうか。」
自分の祈りや願いを再確認させて頂く、とてもありがたい機会でした。
今日のお話がみなさんの素晴らしい人生の参考になりましたら幸いです。
勝龍一
~大きな自分になるために、癒すべき過去の記憶を紐解いています~
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