自分の意識が、現実を創っているという部分が
よくわからないというご質問を、何回か頂きました。
"不幸な現実も自分が作っているのは
納得ができない。”
このご質問について、書かせて頂きます。
人間の心の中で、一番、分かりやすい意識は、
顕在意識、すなわち、自分の意識の中で
明確に認識している意識になります。
この顕在意識で、達成させたいと、思い始めたことに対して、
現実が実現に向けて動いていくことは、分かりやすいと思います。
例えば、「車が欲しい」と思えば
よく言われるRAS効果(Reticular Activating System)に
より、車に関係した広告などが目に入ったりし始めて
車の購入に現実が向かうことになります。
顕在意識の中で
不幸な現実を創ろうとしている人は少ないですね。
そして、分かりにくいのは、自分の中で
自分が認識していない意識です。
認識していない意識には多くの階層があります。
「自分は望んでいないのに
なぜこんな風になってしまうのか。」
という場合は、この自分が認識していない部分に
多くの自分の決めたルールや思い込みがあり、それが
現実を創っています。
簡単な例を挙げます。
ある女性が、小さい子供の頃に、男の子で性格の悪い子
と出会い、その子と仲間の男の子から、容姿を原因として、
いじめにあっていた場合、
人によっては、恋愛や結婚するをするような年齢に
なっていて、すっかりその出来事は記憶の表面になくても
"男性は憎い。”という意識だけは残っていたり
します。
また、"自分の容姿は男性から好かれない。”
という意識だけ残っていたりします。
そして、これらの思いをリピートするような現実が
創られます。
他の例でいうと
「仕事で成績を上げたい。」と感じていたとしても
意識していない心では、
「大嫌いな上司に、自分が成績を上げることで
いい思いはさせたくない。」と
決めていて、仕事の成績を上げる大きなブロックと
なっていたります。
そして、成績は上がりません。
このように、現実や状態は、自分の深い意識からも
出来ているといえます。
この自分の中の深い意識の部分を扱っていくのは、
NLPや自己啓発のジャンルの中に含まれて
いるといえます。
そして、さらに、この意識していない心に潜む
思い込みは、自分の人生の経験のみから来ているとも
言い切れません。
それは、例えば、家族全体が共有する大きな思い込み
、決め事だったり、
家族より大きく、一族全体であったり、地域や
国家単位のものであったりもします。
そして、ここでは、深くふれませんが
意識していない心に潜む、思い込みは、さらに時間的にも、
空間的にも広い範囲から影響を受けているのです。
本当にスピリチュアルに生きるという
その深さのレベルは、言い換えれば、
現実のどこまでの部分を自分の責任として
引き受けるかで決まってくるといえます。
一般的な考え方に乗せて説明すると
ベストセラー「鏡の法則」の著者
野口嘉則さんは
「鏡の法則」とは、「私たちの人生の現実は、
私たちの心の中を映し出す鏡である。
つまり、自分の人生に起こる問題の原因は、
すべて自分自身の中にある」
という考え方である。
といいました。
自分自身の中にあるのは、意識、決め事と
いってもいいと思います。
この鏡の法則をどこまで、拡大させて
とらえることができるかが、
それが、スピリチュアルな成長であるといえます。
説明しずらい中で、精一杯説明させて
頂きましたが、皆さんの何かの参考になれば幸いです。
よくわからないというご質問を、何回か頂きました。
"不幸な現実も自分が作っているのは
納得ができない。”
このご質問について、書かせて頂きます。
人間の心の中で、一番、分かりやすい意識は、
顕在意識、すなわち、自分の意識の中で
明確に認識している意識になります。
この顕在意識で、達成させたいと、思い始めたことに対して、
現実が実現に向けて動いていくことは、分かりやすいと思います。
例えば、「車が欲しい」と思えば
よく言われるRAS効果(Reticular Activating System)に
より、車に関係した広告などが目に入ったりし始めて
車の購入に現実が向かうことになります。
顕在意識の中で
不幸な現実を創ろうとしている人は少ないですね。
そして、分かりにくいのは、自分の中で
自分が認識していない意識です。
認識していない意識には多くの階層があります。
「自分は望んでいないのに
なぜこんな風になってしまうのか。」
という場合は、この自分が認識していない部分に
多くの自分の決めたルールや思い込みがあり、それが
現実を創っています。
簡単な例を挙げます。
ある女性が、小さい子供の頃に、男の子で性格の悪い子
と出会い、その子と仲間の男の子から、容姿を原因として、
いじめにあっていた場合、
人によっては、恋愛や結婚するをするような年齢に
なっていて、すっかりその出来事は記憶の表面になくても
"男性は憎い。”という意識だけは残っていたり
します。
また、"自分の容姿は男性から好かれない。”
という意識だけ残っていたりします。
そして、これらの思いをリピートするような現実が
創られます。
他の例でいうと
「仕事で成績を上げたい。」と感じていたとしても
意識していない心では、
「大嫌いな上司に、自分が成績を上げることで
いい思いはさせたくない。」と
決めていて、仕事の成績を上げる大きなブロックと
なっていたります。
そして、成績は上がりません。
このように、現実や状態は、自分の深い意識からも
出来ているといえます。
この自分の中の深い意識の部分を扱っていくのは、
NLPや自己啓発のジャンルの中に含まれて
いるといえます。
そして、さらに、この意識していない心に潜む
思い込みは、自分の人生の経験のみから来ているとも
言い切れません。
それは、例えば、家族全体が共有する大きな思い込み
、決め事だったり、
家族より大きく、一族全体であったり、地域や
国家単位のものであったりもします。
そして、ここでは、深くふれませんが
意識していない心に潜む、思い込みは、さらに時間的にも、
空間的にも広い範囲から影響を受けているのです。
本当にスピリチュアルに生きるという
その深さのレベルは、言い換えれば、
現実のどこまでの部分を自分の責任として
引き受けるかで決まってくるといえます。
一般的な考え方に乗せて説明すると
ベストセラー「鏡の法則」の著者
野口嘉則さんは
「鏡の法則」とは、「私たちの人生の現実は、
私たちの心の中を映し出す鏡である。
つまり、自分の人生に起こる問題の原因は、
すべて自分自身の中にある」
という考え方である。
といいました。
自分自身の中にあるのは、意識、決め事と
いってもいいと思います。
この鏡の法則をどこまで、拡大させて
とらえることができるかが、
それが、スピリチュアルな成長であるといえます。
説明しずらい中で、精一杯説明させて
頂きましたが、皆さんの何かの参考になれば幸いです。