山の家の紅葉は進んでいると思うが、「せせらぎ街道」がTV番組やネットで岐阜県NO.1の紅葉スポットとして紹介されてしまったので、渋滞は必須だろうと日帰りでのお出かけは控えた。

ところが、母と妻のリクエストがあり、ちょっと遅い時間から揖斐の谷汲山へ出かけることになった。

ここも、紅葉スポットとして有名だが、、、

 

ひどい渋滞はなかったが、まあまあ時間がかかって昼前に道の駅に到着したが、

道の駅の入口で大渋滞してました。

その理由は、、、、

~ブランド柿として有名な「富有柿」が安く買えるからなんです、、、、

当然のごとく、我が家も甘柿と渋柿をカゴ一杯に買って、レジ待ちの長蛇の列に並びます。

・・・ここの柿は、毎年母の実家の秋田にも送っている。

 

買い物を済ませてお昼過ぎに谷汲山「華厳寺」の参道に到着。

人出は多いけれど思ったよりも混雑していません。

お腹がすきましたので、まずは昼食を、、、

適当な店に入ってみますか、、

~江戸時代から続くお店らしいです、、、

注文したのは、

木の芽田楽と天ぷらの定食。

おいしくいただきました。

(店に入る時は待ち時間が10分ほどだったんですが、食べ終わって出るころには長蛇の列になっていました)

 

山門まで約1キロほど続く参道、「秋祭り」の旗が掲げられて「もみじ」がいっぱいですが、紅葉には10日から2週間ほど早いようです。

(皆さん、時期をご存じのようです)

いろんなお店を散策しながら仁王門に到着です。

さらにここからずっと奥に500mほど進んで、、、、

ようやく本堂に向かう長い階段に、、、

 

本堂の入口の太い柱には、両サイドに「鯉」が、、、

左のコイは、、、

こんな感じです。

そして、右のコイは、、、

・・・・胸鰭が前に突き出ています。

(精進落としの鯉だそうですが、思わず撫でて「爆釣祈願」をしてしまいました)

 

お参りして、帰ります。

帰り道の方が、急に見えます。

 

自宅に戻ったのは午後4時ごろ。

タイミングよく、母の実家から宅急便が、、、

秋の野菜や山の幸がいっぱい届きました。

珍しいのは食用菊。

ハナイグチ(秋田では落葉キノコとかヌメリモダシとか言うそう)も良い状態のものがたっぷり。

原木しいたけや自家製の漬物もありました。

かわいらしい姫りんごも入っていたので、仏壇にお供えしました。

 

たっぷり買った渋柿は母と娘が皮をむいて庭先へ、、、

 

今週末はなんとか渋滞をさけつつ、山の家へ向かいたいなと思います。