先々週に連絡があって、今年も鎌倉に住んでいる旧友のK君が山の家を訪れてくれるとのこと。

週末だけの1泊2日になるけど、わざわざ会いに来てくれてうれしい限りです。

7月11日の土曜日、妻を勤め先に送り届けてから出発。

K君は午前9時ごろに到着した様子。

マイホーム谷に入ってみると言うことで、まずはフライフィッシング・リハビリをしてもらうことに。

 

私が山の家に到着したのは正午頃。

K君はまだ帰っていない様子。

午後1時過ぎにK君が帰ってきました。

魚はたくさんいたようで、リハビリ?になったようです。

約1年ぶりの再会に色々と話は尽きませんが、、、

 

私は夜のつまみ作成へと、、、

途中のスーパーで仕入れた食材で燻製づくり。

K君は休憩してから再トライという事で、いくつかポイントを伝えて送り出しました。

 

さて、

塩サバの燻製も完成。

 

日が暮れる直前になってK君は帰還。

まずはシャワーを使ってもらって、、、夜の宴会へと。

まずはつまみを並べて、酒盛り開始。

近況報告から、悩み相談、、、昔話で花が咲き、、、

メインは、、、

定番の自家製ケーちゃんのうどんトッピング。

話は尽きませんが、長距離ドライブと釣りの疲れ&明日のために、11時前に就寝とします。

 

7月12日、本日は曇りのち晴れの天気予報。

K君は長距離移動のため、午後には帰らなければならないので午前中勝負。

そこで、とっておきの源流域へと案内することに。

日曜なので先行者がいることも考えられますが、まず行ってみることに。

途中でルアーの3人組とすれ違いましたが、源流部には車なし。

ここは先が深いので、K君には良いアマゴの確率が高い場所を案内。

私は林道を先まで歩いて、最上流部に入ることに。

二人とも3時間半ほどのルート。

 

K君に先に入ってもらい、約20分ほど林道を歩いてK君の釣り終わりにある目印の大場所を過ぎたところで入渓。

時計を見ると午前8時半。

ここから先はイワナ中心の流れですが、、、

フライはヒグマカディスのホタル12番。

※K君にもいくつかお渡ししてあります。

ほどなく、

源流らしいイワナ。

やっぱりイワナが濃いようで、

中小入り混じって連続して釣れます。

1時間ほど遡行したところで、、、

 

山の番人が、

爆釣祈願してみると、、、

ココでは少ないアマゴが、、、。

赤い斑点が薄い原種のようです。

 

それから、、、なぜかアマゴ天国に。

もちろんイワナも混じりますが、今日は逆点現象が起きている?

あれまあ、連続でアマゴ。

良いサイズも出てきて、出来すぎです。

 

最後に、、、

ゴン太の源流アマゴを釣りあげて満足。

予定より少し早いですが、午前11時過ぎに出渓して林道に出て下ります。

 

林道下っていくと、K君の雄姿が、、、。

ちょっと無理してポイントとの距離を取りすぎているようなので少しアドバイス。

※残念ながら大物をバラシタようです。

 

そして、最後の大場所を攻めてもらいます。

残念ながら、良いサイズがフライを見に来たようですが釣れずじまい。

試しに私がやってみると、、、

※落ち込みの白泡ギリギリにフライを落として浮上した瞬間に出てしまいました。

26㎝の雄アマゴでした。

いやいや、ガイドが釣ってしまって申し訳ありませんでした。

 

山の家に戻ったのは午後1時近く。

K君は帰る準備を、、、最後に近くでランチしてから別れることに。

せせらぎ街道沿いの「桜カフェ」。

※現在は土日限定営業です。

本日もボリュームたっぷりのランチ。

午後2時近く、ランチを終えてお別れです。

 

午後7時過ぎに、K君から「無事、鎌倉に着きました」と連絡ありました。

仕事のストレスが最高潮に達しているということでしたので、少しでもリフレッシュに貢献出来たならば幸いです。

 

考えてみれば、退職から約1年。

慣れは怖いもんで、仕事のストレスなど全く関係ない生活が当たり前になってました。

後ひとつだけ言えることは、、、周りの目がほとんど気になくなりました。

変わらないのは、妻に叱られることくらいです(笑)。