沖縄旅行の最中に、LINEが入っていました。

内容は例の太陽光発電施設建設計画について住民説明会の開催日程が決まったというもの。

そこで、町内会の世話役さん等にお話するため、、、単独で5月24日の日曜日に出発。

朝に自宅を出て山の家に到着したのは午前11時少し前。

山の家はすっかり新緑がススミ(もちろん庭の雑草も)、緑に覆われてきました。

 

お昼少し前、町内会長さん宅である「桜カフェ」へ。

ボリューム満点でおいしいランチをいただきながら、、、

いろんな情報を教えていただき、今後の流れについて、、、

その後、、、

カフェ「カントリー」でコーヒータイム。

ご近所の別荘オーナーさんともお会いして、情報交換。

※いずれにしても説明会に参加してみるということで。

ご主人も草刈りをしてみえたので、原種イワナについて歓談など、、、。

 

山の家に戻ったのは午後2時少し前。

今日は日曜で釣り人も多いみたいなので、私は引きこもりすることに。

チューハイ飲みながら燻製タイム。

途中でちょっと散歩に出かけて、、、

ワラビが大量です。

さてさて燻製の方は、

まずは定番のベーコン(今回も10日間熟成させました)。

それから以前好評だった、

塩サバの燻製(これは酒の肴に抜群!!)。

さらに今回初めてのチャレンジ。

塩こうじに漬け込んだ手羽元の燻製。

おお、なかなかうまそうではないですか。

 

日が暮れるまで燻製しまくりで、ちょっと疲れました。

夕食は簡単に、、、

一人酒盛りです。

 

5月25日、本日の天気は晴れ。

さて、今日明日の2日間は釣り三昧することに。

今年になってまだ行っていない支流を目いっぱい釣ってみることにして、、、

午前8時に出発。

午前8時半に入渓。

フライは今シーズン絶好調のパラリハックルのカディス。

そして今の時期に絶大なる信頼を寄せている「幸せの黄色いカディス」バージョンです。

ほどなく、、、

現流域にふさわしく、ちょっとワイルドなイワナからスタート。

続いてもイワナ。

この谷はお腹が黄色いきれいなイワナが多そうです。

それに日陰の場所が多いので、、、

黒っぽい魚体も多いです。

しばらく釣り上がって、日が差すポイントでライズを発見。

慎重にフライを投げ入れると、、、

アマゴ君が登場。

これも源流の魚らしい顔つきです。

魚のコンディションも絶好調で、よく太ってます。

それにしても、、、今日はイワナの方が高活性のようです。

アマゴのポイントらしき場所からもイワナが出ます。

アマゴは瀬の中に入っているみたいです。

明るい瀬の中からはきれいなアマゴが、、、

釣り上がって約4時間。

そろそろ足も限界近く。

倒木が刺さった淵を狙っていると、デカいのが出た!!!

最後は尺イワナで〆。

いやいや、出来すぎでした。

 

山の家に戻るとすでに午後2時近く。

さすがに空腹で、、、

ベーコンナポリタンとビールで一服。

そのまま日暮れまでお昼寝してしまい、、、

周りは真っ暗に、、、。

お風呂を入れて昼間の汗を流して、一息。

ゆっくり夕食を作って、、、

今日はハイボールで手羽元燻製を堪能。

食事は沖縄で買ってきたタコライスの素を使って、、、。

 

5月26日、本日も朝は晴れてますが、予報は下り坂。

朝食は、

ベーコンサンドですが、、、

このバナナ・・・沖縄で買ってきたアップルバナナが食べごろに。

最初の一口はまさしくバナナですが、、、、どんどんリンゴの味に変化していきます。

めちゃめちゃ面白い。そして、さっぱりおいしいです。

初めて食べました。

 

さて今日も源流域をめざしますが、、、

どうも昨年の大雨で下流域はかなり土砂が入って調子悪いです。

チビは確認できるので、一安心ですが、、、1時間ほど沈黙。

日が完全に差してきてから、、、

ようやくアマゴ。

ちょっとサイズアップして、、、

岩魚。

どんどん登っていくと、、、

これ、原種に近いアマゴのようです。

朱点は良く見ないとほとんどわかりません。

3時間近く釣り上がると、、、、

岩魚天国へと。

引きの強いイワナがどんどん出ます。

しかも出方が待ってましたという感じでゆっくり出るので、思わず早合わせしそうになってしまいます。

今日は5時間近くも釣り上がってしまいました。

こちらの谷は、梅雨以降に魚が登ってきたころに期待できるかも。

※たぶん、GWまでにエサ釣りにかなり抜かれてしまっているようです。

 

沖縄では梅雨真っただ中ですが、こちらもそろそろ梅雨入りしそうな気配です。

ひと雨ごとに魚たちも移動を始めると思われるので、今後にまた期待しましょう。

太陽光発電施設の説明会は6月5日に決定しました。

法的には差し止めることは難しそうですが、なんとか景観を含めて最低限の影響にしたいと願ってます。