4月10日、今日はいよいよ台湾横断の旅に出ます。

台北から台中、台南を経て高雄まで。

 

朝8時の集合時間に間に合うように午前7時から朝食。

朝からがっつり中華料理です(笑)。

私の大好きな中華料理(上海でハマった)の「インゲンのピリ辛炒め」があったので大満足。

ご飯用トッピングの大豆ミート料理がたくさんあって、これもおいしくいただけました。

 

大型バスに乗り込んで、各ホテルをまわってツアー客をピックアップ。

今日もユニークで雄弁なガイドさんのおかけで、約2時間半の移動も苦になりません。

午前10時半ごろに台中に到着です。

~意外にも台中は台湾で最も栄えている街らしく、高層マンションが乱立してます。有名企業のオーナーなどは台中に住んでいるらしいです。マンションの平均価格は日本円で3億~5億円というバブルな街です。

 

最初の観光地は、、、

「宮原眼科」~病院ですか???

そう、元々は日本統治時代に宮原さんという日本人が経営していた眼科病院の跡地。

統治時代はお医者さんとともに、政治家としても活躍していたそうです。

その歴史的建物が今は日本資本経営の有名スイーツ店になってます。

店内もレトロな雰囲気でリニューアルされていて洗練してます。

※特にスイーツ等のパッケージデザインがレトロ調で美しいですが、価格は市内の同製品の約1.5倍くらいします(汗)。

 

そしてココが大人気になった理由が、、、

このアイスクリーム。

多彩なフレーバーと濃厚ながらあっさりした味。

そして、一つに付き一つのトッピングが自由に選べます。

※日本人の一番人気はマンゴー味、2番人気はウーロン茶味らしいです。

 

~ガイドさんからのアドバイスはお腹が緩い人は控えめに、、、

とうことで、妻だけ購入。

ビスタチオ味とマンゴー味のダブルにチーズケーキとアーモンドのトッピング。

なるほど、人気の理由がわかる上品なおいしさでした。

 

ガイドさんが「控えめ」といった理由は、この後の昼食があるから、、、

ここも有名店らしいです。

 

なぜか、、、

日本でも一時期に爆発的人気となった「タピオカミルクティー」発祥のお店。

ここで昼食。

まぜ麺と海老シューマイ、、、そして、タピオカミルクティー。

ミルクティーは結構ラージサイズなんです。

てっきりティーとは紅茶だと思ってたんですが、本家本元のティーはおいしいウーロン茶だと知り、、、。

~ガイドさんの忠告通り、飲み干した後にトイレに駆け込んだのは内緒です(笑)。

 

午後も観光は続きます。

まずは、有名建築のオペラハウス。

曲線を多用した現代的なデザイン。

中でデザイナーズマーケットが開催されていて見学。

 

そこで目に留まったのが、、、

このユニークデザインのTシャツ(小籠包サウナ?)。

舞台の仕事をしている末娘のお土産(仕事着は話題性に富んだデザインが受けるらしい)にしたいとMサイズがあるか尋ねるけど、、、

通じない(汗)。

スマホの翻訳アプリで悪戦苦闘して、、、

結局、予約販売の残りでMサイズはもうないとのこと、、、がっかりでした。

 

次は「鹿港天后宮」という最も歴史ある寺院へ。

寺院に向かう参道には様々なお店や屋台が立ち並び、、、

私の地元近くでは「お千代保稲荷」の参道を彷彿とさせました。

~ガイドさんに参拝の仕方を教わり、、、国籍、住所、氏名、願い事の順に唱えること。そして、賽銭を入れてお札とお守りをいただきます。

 

観光の後は一路「高雄」へ。

高雄に着くころには夕闇が迫り、中心街へと。

到着したのは高雄にある「阪神百貨店」(もちろん日本資本)。

すぐ隣に同経営のドーム球場があります。

その百貨店の地下1階で夕食。

まあ、説明する必要もない有名店の支店。

「鼎泰豊」デス。

ミシュラン一つ星の小籠包ですな。

上海で食べた小籠包の名店よりもこちらの方が格上でした。

具の素材のうまみと新鮮さがすごく感じられます。

※元々は食用油のお店を台北で始めたのが最初。これがうまくいかなくて、上海で学んだ小籠包を作って店先に並べて大繁盛~世界に展開する名店へ、、、というわけです。

 

さて、食事は大満足ですが、このお店でガイドさんおススメのお土産を購入。

これ、お店で使っている「つまようじ」なんです。

このお店が開発したらしく、、、まるで歯間ブラシ。その使い心地は初めての体験。

妻はびっくりするほど大量購入してました(汗)。

 

夕食の後は夜の観光へと。

こちらは交通安全の神様。

 

ココの神様は子供に見えるという事で、、、

こんな感じです。

夜におススメの理由はコレ。

こちらのお札は車に入れといてくださいとのこと。

そして子供?の神様なのでお守りではなくキャンディーをいただきました。

 

観光の最後は地下鉄の駅?

なんで???夜に???

地下へ降りていくと納得。

昼間は人が多くて撮影できないそうです。

一面のステンドクラス風に装飾された地下天井。

手がけたのは私も知っている日本の著名建築家「高松伸」。

 

午後7時半ごろホテルへチェックイン。

今日もホテルの周りをちょっと散歩して、コンビニで買い物して戻ります。

そして、妻は台湾名物のマッサージを部屋で体験することに。

※私は強烈なマッサージで痛く、もみ返しがきついことを知っていたのでパス。

 

妻が施術を受けている間に晩酌タイム。

今日もウーロン茶ゆで卵を買っちゃいました。

 

~妻の悲鳴とうめき声とともに、高雄の夜は更けていきます(笑)。

 

続く、、、