体調もほぼ戻ったし、新車のロングドライブ性能も試したくて、鳥羽まで1泊2日で出かける事に。
1月19日、午前10時に自宅を出発。
東名阪は大規模工事で車線規制。
蟹江インターから弥富インターまで渋滞でノロノロ運転。
渋滞を抜けたところでクルーズコントロールスタート。
速度設定してしまえば前車との距離を保って自動運転。
車線変更以外はハンドルも自動操作。
これは楽ちんだわ、、、
ということで途中休憩をはさんで正午に伊勢到着。
まずは腹ごしらえという事で、、、
こちらのお店へ。
店舗の入り口には、
かわいらしい暖簾。
平日でもお昼は満席の賑わい。
待ち時間でメニューを物色して、
このお店の人気メニューであるカレーうどんをメインにすることに、、、
席に通されてほどなく、、、
妻は伊勢うどんと伊勢カレーうどんの食べ比べ夫婦セット。
私は人気メニューのカレーうどんランチ。
スパイスが効いて、牛筋肉がたくさん入ったカレーは絶品。
ごちそうさまでした。
ランチの後は30分程で二見浦へ。
新年のお参りを兼ねて、、、
夫婦岩でお参り。
遊歩道もきれいに整備されていました。
参道への商店街で妻がこんな物に一目ぼれ。
我が家にお越しいただくことになりました。
続いてお隣の「伊勢シーパラダイス」へ。
子どもたちが小さい頃は大好きで何度か行ったけど、、、
今回は30年ぶりくらいか?
さすがに老朽化は否めないけど、館内はリニューアルもされていてきれいに保たれています。
そして、ここの目玉であるゼロ距離水族館は健在。
なんでゼロ距離かというと、
こんな感じや、、、
こんなお楽しみプログラムがたくさん用意されているから。
職員さんにスマホを渡すと写真を撮っていただけるので、
家族連れにも大人気でした。
たっぷり夕方まで遊んで鳥羽へと。
さあ、今回の夫婦ツアーの目的地へ到着です。
昨シーズンもブランド牡蠣を堪能したので、今シーズンもリピート。
※広島のカキは壊滅的だけど、三重は豊漁らしいです。
宿泊は美浦荘。
入り口を入ると、
こんな額が、、、
ココの宿は、
・チヌ(クロダイ)のかせ釣りと渡船
・浦村牡蠣の養殖事業
・名物の牡蠣風呂
ということで、この内容かと。
部屋に通されて窓辺に行くと、、、
浦村湾が一望でき、宿に牡蠣の水揚げ場が直結してます。
食事にはまだ1時間半ほどあるので、まずは牡蠣風呂(温泉ではないが、牡蠣の殻を使ってエキスを抽出したお風呂)を堪能。
そして、いよいよメインの夕食へ。
今回は体調を考えて生ガキは他の料理に変更してもらったので、
地のサワラとアオリイカなどのお造り。
そして、酢ガキと揚げたてのカキフライ。
※ちなみにカキフライはお代わり自由の食べ放題。
お次は、
蒸しガキと直火の焼きガキ。
焼きガキは濃厚で酒がどんどんススミマス(笑)。
さらに、
カキのチーズ焼きと味噌焼き。
一つの殻に2個ずつカキが入ってます。
極めつけは茶碗蒸しもカキ入り。
今回も一人30個以上牡蠣を食べつくして、、、
堪能しました。
明けて1月20日。
ココの朝食もお気に入り。
脂の乗った地のアジの干物、生のわかめ入りの味噌汁。
中央右には自家製のカキの佃煮(5個も入ってた)。
地のひじきもおいしい。
~やはりこの宿は毎年来なければ、、、。
午前9時すぎにチェックアウト。
まずは鳥羽駅前のショッピング街と産直市場へ。
妻はカジュアルな真珠のアクセサリーがほしいということで、
6店舗をハシゴシテ、、、
こんなものを購入。
~これ、2個ではなくひとつの貝の中に2個できていて、それがくっついて1個になっているという代物。
お買い物の後は伊勢へと、、、
今年のお伊勢参りに。
午前10時半ごろ到着だったけど、平日なので思ったよりも駐車場は混雑しておらず、
以前よりはだいぶ手前に駐車できました。
内宮への参拝も長い列はなく、すんなりと。
おかげ横丁を散策して約2時間。
お昼を過ぎたので、、、
松阪まで30分ほどドライブ。
さあ、旅の〆は松阪で昼食。
松阪と言えば、、、焼肉でしょう!!
ところがお目当ての老舗(トリユウ焼肉店)は定休日の看板。
※どうやら月曜定休だけど、日によっては火曜も休みみたい。
しかたなく、近くの別の店舗へ移動。
午後1時過ぎに到着。
ランチのラストオーダーは1時半という事で、慌てて注文。
焼肉3品とサラダのサイドメニューにご飯とオーダー。
待ってました!!
松阪名物、市民のソウルフードの「鶏焼肉」。
牛じゃないんだなあ~。
甘辛い味噌だれを絡ませた鶏の焼肉が絶品です。
ということで、今回もおいしく旅を締めくくることができました。
さて、渓流の解禁までにもう1回管理釣り場へと思っていたけれど、、、
大寒波が襲来ですね。
春の訪れに想いをはせて準備する日々が続きそうです。



















