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未定FCがデルリスタ2選手に興味?

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先日ヴェルディギャラリーカップを制した未定FCが新たな戦力補強に乗り出していることが分かった。

獲得候補に挙がっているのは、そのヴェルディギャラリーカップまで

期限付き移籍で未定FCに所属していたMFアジエル(32)とFW原島(19)の2人。

13日、取締役会が行われたクラブハウス内で報道陣に対してクラブ幹部が明らかにした。


2人はギャラリー杯でも獅子奮迅の活躍を見せてチームの優勝に大きく貢献。

生え抜きメンバーのチャラ男化や高齢化が目立つ未定側からすると是が非でも獲得したい戦力だ。


アジエルは昨年の夏頃から長期に渡って未定FCに所属。

今大会ではMVPを獲得しただけでなくチームのまとめ役としても絶大な存在感を発揮。

今やチームにすっかり溶け込んでいるといっても過言ではない。

一方原島は在籍期間こそ短いものの、試合では献身的にピッチを動き回り

試合後には「チーム皆のおかげで優勝できた」と語るなど、早くも未定愛を強調。

両者とも相思相愛と言っても過言ではない状況だ。


未定側は2人の獲得に当たり具体的な数字は明らかにしなかったものの、かなりの金額を提示をしている模様。

今大会の優勝賞金に加え、昨年デルリスタに移籍した福田の移籍金、

「福田マネー」もまだ所持しており金銭面での不安も一切ない。


しかし、そんな未定FCを悩ませているのは2人の代理人の存在だ。

アジエル、原島の代理人を努めるのは共に、ブラジル人代理人のテオ=スンツタンチン(56)。

このスンツタンチン氏が一筋縄ではいかない人物で、今回の移籍に際しても

デルリスタから未定FCへの完全移籍ではなく、両クラブの間に自らが八王子市に保有する

CAスンティスタスを挟み、そのスンティスタスからのレンタル移籍という形を要求。

あくまでも選手のパスは自らの手で握りたい考えだ。


昨年のシーズン途中の福田の電撃移籍にも関わったと言われるスンツタンチン氏。

ギャラリーカップにも訪れ、選手などと談笑するシーンもしばしば見られたが(写真)

報道陣に対しては「シンニッポリ!シンニッポリ!」と移籍話を煙に巻き会場を後にした。


果たして移籍は実現するのか、するとしたらどのような形なのか?

優勝を果たしてもなお、未定FCの周りはまだまだ騒がしそうだ。

ヴェルディギャラリー杯 ご声援ありがとうございました

日頃より未定FCへご声援いただき、誠にありがとうございます。


2006年にゼロからクラブが発足し、J1フッキ、そしてJ制覇を夢に描いてスタートした未定FCは、

2009年1月11日、フットサルの聖地・多摩スタにて「第3回ヴェルディギャラリー杯」に優勝。

本業のフットサルでやっとタイトルを獲得することができました。


今まで支えていただきました未定FCサポーター、スポンサー、行政、ボランティア、PTAの皆様、

チームに力を注いでくれた選手、スタッフの方々等、多くの皆さんのご支援、ご協力のおかげであり、

心から深く感謝申し上げます。


今後も未定FCの躍動が未定FCサポーターのみならず、

多くの方々に夢と感動と笑いを与えられるように「楽しいネタクラブづくり」を目指して努力して参ります。


引き続き、皆様方のご支援、ご協力を未定へ賜りますよう心からお願い申し上げます。


http://www.tamasuta.com/event/result_090111/6team.html


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期限付き移籍満了のお知らせ

未定FCは期限付き移籍期間満了のため、以下の5選手がデルリスタに復帰すると発表した。


原島選手
「試合に出ていない選手達が勝ちにこだわろうと話してくれた。その選手達の気持ちに応えるためにも絶対に勝利したかったので、勝って優勝することができて嬉しい。」

アジエル選手
「私が賞を貰ったが、誰がMVPとかそういう大会ではなかった。レギュラー、サブメンバー、小さなサポーター、みんなの気持ちが一つになれた事が優勝に繋がった。」

太田選手
「ライブがあるので早く帰ったが優勝できて良かった。ヴェルディのユニフォームを着る事でたくさんの皆様に応援していただきました。応援ありがとうございました。」

大関選手
「弟は俺が育てた。」


福田選手

「インフルエンザ。」

予選突破!

本日行われたギャラリー杯で未定FCは4勝2分の無敗で予選を1位で突破!!

明日11日行われる決勝トーナメント進出を決めました。


詳しくはこちら をご覧ください。


未定生え抜きのリア充、さとうの活躍はもちろん、

DERDISTAよりレンタルで加入したアジエル、原島らの献身的なプレーが今回の結果につながりました。


また本日は寒い中、大勢の未定FCサポーターの皆さんに来て頂きました。


サポーターの皆様の応援が選手の力になったのは言うまでもありません。

明日の試合でも優勝を目指し全力で戦っていきますので熱い応援よろしくお願いします。


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未定FCの勝利にご期待ください。

リア充大野に迫る!専用カメラ導入へ

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ヴェルディギャラリーカップin多摩センターを中継する未定テレビが、

10日の予選リーグでMVPを獲得したリア充大野(釣り)の専用カメラ導入を決めたことが9日、分かった。


同局は昨年12月に行われたトヨタ・クラブW杯でも

マンチェスター・ユナイテッドのC・ロナウド専用のカメラを設置。


未定FCでは史上初となる破格の対応で、超高校級釣りの動きを徹底マークする。



昨年度MVPのプレーに注目が集まる一戦で、未定テレビが「大野シフト」を敷くことになった。

予選リーグで使用する11台のカメラのうち、1台を大野専用のカメラとすることを決定。


「(一昨年度MVPを獲得した)スンツ(西澤、現US)の時でもなかった。

過去に専用カメラを設置した記憶がない」(チャラい人)という前代未聞の中継態勢に向けて

すでに準備に取りかかった。


同局では、昨年12月のトヨタ・クラブW杯で

マンチェスターUのC・ロナウド専用のカメラを設置してダイナミックな動きを中継した。


だが、MVPを獲得したとはいえ、

リア充な生活を送る高校生に専用カメラを設置するのは異例中の異例。

チャラい人が「C・ロナウド級ということですかね」と話すなど、

超高校級釣りに対する期待の高さがうかがえる。



6日には未定FCのはし~な谷監督がスンツカップで大野に関して

「楽しみな釣り」などと高評価したことも“大野カメラ”の導入を後押ししたようだ。



未定FC史上初の4ヶ月連続釣りを達成し、次戦で大会最多釣り記録の更新を狙う大野は

この日、1日のオフを挟んで約1時間半のメニューを消化。


はし~な谷監督の発言に対しては

「うれしいけど、まだ上のレベルで通用するわけじゃない。まずは釣れるように頑張りたい」

と謙虚に話すにとどめた。


けびきを使って部活を抜け出して来る注目の一戦で、大野はその実力をどこまで見せつけられるだろうか。



チャラ内、リベンジ誓う


明日のギャラリーカップに出場するチャラ内(US)が昨年のリベンジを誓った。


昨年の大会では選手交代時に指定の場所から入らなかったことでイエローカードを受けたチャラ内。

「あの時の屈辱は今でも忘れてない」と正月返上で自主トレを行うなど本気モード。


「今回はガチで行くよ」と真剣な表情で物語ったチャラ内、遊び心を封印してUS念願の初のタイトルを狙う。



はし~な谷監督「このままでは100%優勝」


大会を前日に控えた未定FCのはし~な谷監督が前日会見に臨んだ。

会見では機嫌がよかったはし~な谷監督は大会の勝算を聞かれると

「このままやったら100%優勝する」と、余裕の発言も飛び出す始末。


リア充大野に部活をけびきで抜け出させることに関して批判も出ているが、

明日の陣容を聞かれると「もちろんベストメンバーで行く。優勝すればSCLに出れるわけだから」

と目を輝かせ、暗に出場されることを明言した。

一方10番を背負う不振のスンツに対しては「だめなんじゃない」と一言。

こちらは相手チームに対する釣りの可能性もあり、早くも情報戦の構えだ。


それでも優勝に対して手ごたえを掴んでいるのか終始笑顔が絶えなかった指揮官は

「モンデナイヨモンデナイヨ」とジョークを飛ばしながら会見場を後にした。