【J2:第45節 東京V vs 水戸】試合終了後の各選手コメント
●松田岳夫監督(東京V):
「今日のゲームというか、今、ヴェルディが置かれている状況は非常に厳しい中で急遽監督になった私ということで、選手の気持ちの部分ではプラスに向いたのかなと思います。」
●飯尾一慶選手(東京V)
「ずっと試合に出してもらっていながら1点も取れず、『なんで高木さん(前監督)の時にできなかったのか』という思いはある。一人に責任を負わせたようで、申し訳ないというか…。残り6試合は、個々にとっても来年へのアピール。自分もそう思っているし、今日の試合はメンバーがあまり代わらなかったが、結果がよくなければ次は大きく代わっていたかもしれないし…。ここで1からのスタートになったわけで、いろんな人にチャンスがあると思う」
●高木俊幸選手(東京V)
「デビューできたのはうれしかったけど、チャンスがたくさんあったのに決めきれなかったのが悔しいです。ピッチに立った時は、『ここに立ったからにはやろう、やろうという姿勢を見せよう』と思った。自分の持ち味はサイドから切れ込んでしっかり打つこと。そこは出せたと思う。周りの選手もパスをくれたりしてサポートしてくれたので、思い切ってシュートを打つことができた。感謝しています。まだデビューしたばかりだけど、これからどんどん点を取っていきたい。」
●スンツ選手(未定)
「来年になったら会社やめるよ。あと応援は来年から頑張るわ。来週も元気な姿で会えるといいですね。」
しゅうちゃんがスンツキャップを熱望
USのしゅうちゃんがスンツキャップの開催を熱望している意志を改めて披露していたことが分かった。
大のスンツカップ好きとして名高いしゅうちゃんは、8月以降に第25回大会が開かれてないことに不満のようで
今月8日には、USの裏サイトにてメンバーにスンツカップの開催を懇願したとのこと。
「Snts Cap」とのタイトルで投稿されたこの書き込みには
文字通りSnts Capをやりたいので検討してくれという旨の文章が書き込まれていたが
一週間以上たった今の所、メンバーからの返信はまだない。
これについて報道陣が一部メンバーに話を聞いたが
選手達は「ちょっと何言ってんのかわかんないです」「何がやりたいのか分からない」「出直して来い」
などと、次々に厳しい返事が。
しゅうちゃんの熱望するSnts Cap開催、そして学力向上への道はまだまだ遠そうだ。
ちなみにSntsCupは来月の1日あたりが今の所の第一候補です。
皆様ご検討下さい。
杉並区からファ~モ素がやってくる!!
東京ヴェルディは18日の水戸戦で杉並区サンクスマッチとして
杉並区よりなみすけ(写真右)、ファ~モ素(写真左)が応援に駆け付けることが本日、分かった。
監督交代に揺れる東京ヴェルディに朗報だ。
経営不振、J1昇格消滅、監督交代にあえぐ東京ヴェルディ。
観客動員の面で大きく影響しかねない問題に直面しており、18日の水戸戦も
毎回1万人以上見込めるTOMAS DAYであっても5000人を割る勢いだ。
そんな中、ファ~モ素が立ち上がった。
愛するヴェルディの危機、そして今月25日に発売される自身のインタビューが
掲載される釣り雑誌の宣伝が重なり、ファ~モ素自身が味スタへ駆けつけることが実現した。
ファ~モ素は自身のファンクラブサイトで、
「水戸戦は杉並からなみすけじゃなくてファーモ素がやって来るよ! 」
と記しており、殿様のゲーフラを持参して味スタに上陸する見込み。
昨季未定FCのMVPに選ばれたファ~モ素であるが、
今年はリア充キャラを全面に押し出すなど調子に乗った結果、未審の内チャラ氏から
「MVPはまぐれ」と批判の声や苦言があがるなど評価を落としている。
とはいえ、その知名度は抜群で、ファ~モ素見たさにスタジアムへ駆けつけるファンも少なくない。
なお、ファ~モ素は試合中には帯の近くにいる見込みだ。
はしーな谷監督は続投へ
J2東京Vは14日、成績不振を理由に高木琢也監督を解任することを発表したが
一方東京都58部に所属する未定FCはこの日、監督のはしーな谷監督を続投させる考えを表明した。
はしーな谷監督は昨年の冬から未定FCの監督に就任。
まもなく就任1周年と、長期政権を迎えつつある。
しかし、その手腕には疑問の声が少なからずあがっているのも事実である。
今年1月のヴェルディギャラリー杯では優勝を飾ったものの、当時監督はほぼ不在であり
また、豪華な助っ人に頼ってばかりのそのスタイルは
「若手育成を掲げたシーズンの理念とかけ離れている」とサポーターからは不満の声があがっていた。
ウイニングイレブンにおいても杉本、ケネディに頼ってばかりのそのスタイルがしばしば批判され
過去のスンツカップの後にサポーターとの間に持たれた話し合いの場では
「他にやりたいサッカーはないのか?」との声に「ない」と答えるなど、その軋轢は日に日に増していた。
しかし、この日クラブは監督との話し合いの末に続投を決定。
続投をする旨をサポーターに対して改めて公式サイトで発表した。
公式サイトでは明かされなかった理由だが、クラブ関係者によると監督が
「スンツカップでは名古屋を回避し、新たなスタイルで挑む」と話したことが大きいと見られ
これが一部熱狂的SCサポーターから支持されたという。
2年目の政権に挑むはしーな谷体制が、この後どこまで進めるか。
まだまだ注目である。



