当時物キーケースをキレイにしてみよう! | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

いつ入手したのかな?

 

記憶というものは曖昧なものであてになりませんね。

 

さて、入手時期は忘れてしまったけれども当時のものであることは間違いないと・・・・思います。

 

そんなキーケースですが、それなりの経年劣化というか使用感が出ております。

 

 

それでも良いのかもしれませんが、本革は手入れをしないと早々と傷んでしまします。

 

そこで、ビジネスシューズのメンテに買ったコレを使います。

 

 

靴墨の延長線上にあるような商品です。

ペースト状で、革製品の傷に刷り込むことでパテのような役割で目立たなくするというものです。

 

キーケースの現状はこんな感じです。

 

 

ペーストを刷り込んで再生すると。

 

 

しっとりとした光沢感が蘇りました。

 

赤いステッチ部分には塗りこまないようにし、薄ぼけたステッチには赤のサインペンでテキトーになぞってみました

 

 

内側の赤いバックスキンは何もしませんがこんな感じです。

 

 

新しいものも良いけれど、旧いクルマにはこの感じで良いのかなと(笑)

 

こんなアイテムも当時の演出には欠かせませんね!