442年ぶりの天体ショー?
などと世間は呼んでいるが、天体がショーを開催しているわけではないのである。人間など微塵もなかった時からこの空間は存在しているのです。
前回は織田信長の時代とかで彼も見たとか見ないとか、見たとしても天王星の存在はさほど意識してなかろうというものである。当時は名もなき星だろうから。
それでも現代よりも遥かに空は澄み暗かっただろうから肉眼でも見えたのかもしれないですね。
様々なことにも云えるけれども、見えているけれど見えてないもの。見えないけれども見えているもの。
またそれを見ようとしないもの見ないふりをするもの。政治家のセンセーやカンリョーの皆様にもですが、皆既ですよね。米の。日蝕だね。
などとくだらぬことを書いてしまったが、昨晩は偶然横浜みなとみらい地区に仕事で行っていたので、ぶらりとしながら少々写真を撮ってきましたので、掲示してみます。
18時半くらいでしょうか。建物(クイーンズスクエア)から出るとすでに始まっていました。
スイカ(インターコンチネンタルホテル)の上に部分蝕状態が初対面でした。
見とれていると、あったあったと若い子たちのキャピキャピした声が聞こえてきた。
そこを横目に巨大な連接バスがっとりすぎていく、あっという間だったのでシャッターチャンスを逃してしまった。
しかしでかい!
電車が路上走っているようで、運転手さんも大変そう。これを運転するのには、けん引二種免許?が必要なのだろうか。
とちょっとは自動車ネタも入れておきます。
そしてこんなイルミネーションもちらほらと見かけるようになり、季節を感じるようにもなりました。
場所を移動し、帆船日本丸のそばへ。
この角度なら月も入ります。
だけども皆既月蝕中の赤黒い月は写りにくいですね。
右上の方に"一応"写っています。
更に角度も変え、ちょっと拡大してみますが・・・
月だけ拡大してみます。
天王星も見える?
肉眼では無理だね。
甲板から見上げるイメージで・・・
最後は、コスモワールドの観覧車が『20:22』を表示したところでパチリ!
時間表示は滲んでしまいましたが、2022年とかけてみました。
つまり、2022年11月8日20時22分なのである。
天井には月蝕も写っていますのでよろしいでしょう。
さあ、このあたりで戻ることにしましょうか。
しかし、ほぼ一人の空間を独占できてちょっとした優越感のひと時でした。
ボクは運が良いのかな。








