心機一転、気分は上々か❔❕
年末近くに某所より廃棄予定のパソコンを譲っていただいたのです。
自分で使うのなら持って行っていいよとのありがたいお言葉。
数台ある中から薄くて軽くて外見もきれいなものが一台混ざっていたのでそれをチョイス。
その場で電源が入ること、BIOSが起動すること、パスワード設定がされていないことを確認し譲り受けました。
もちろん、ハードディスクなどの記憶媒体は既に外されていて機密管理上破壊して処分されるのでついていません。
それは全く問題ではありません。自分に必要なサイズのものを入手して取り付ければよいだけですからネ。
早速裏蓋を開けようとするとネジは2本しかついておらず、後の大半は記憶媒体の取り外し時に捨てられたようです。
まあいいでしょうネジくらいは、いくらでも用意できますから。
外観もそうでしたが、中もきれい!使用感が見られず通常なら埃だらけの冷却ファンもプラスチックの光沢があるし、HDDがついていたと思われるブラケットの固定テープやネジは触れられた形跡がなく、取り付けられたことがないようで??試作機か何かかな?と当初は思ったのですが、本機は「M.2 SSD」という新しいタイプの記憶媒体使用のパソコンだったので、それを取り外した後もありました。 他にもちょっと触られた形跡を見つけましたので、何かの調査で入手し、その用済みで廃棄に回されたものと勝手に推測しました。
だとしてもきれいすぎです。謎です・・・
後で調べたら2020年製!たったの一年落ち!
まあいいでしょう、縁あってマテリアルにされることなく我が家にやってきたのですからね。
長く愛機として活躍してほしいものです。本当にラッキーでした!
さて、話は戻って上記の「M.2 SSD」とはどんなものか?
単純に“小型高速型に進化した記憶媒体”で、現在の主流となっているようです。
下の写真の右が、「M.2 SSD」で、今回の再生で取り付けたものです。
真中が、「2.5インチのSSD」、そして左が、「2.5インチのHDD」となります。
本当に小さくなってしまっていてビックリです。
このパソコンは3か所に記憶媒体を取り付けられる構造でしたので、「M2.SSD」1枚をメインの「Cドライブ」として、もう一つ「2.5インチのSSD」をデータ用のDドライブとして設置することにしました。
そうしたら次に、「Windows」をインストールしなければなりません。
インストール用の「Windows」は、そのインストーラープログラムをマイクロソフトのホームページから無償でダウンロードできますので、事前に「USBメモリ」に入れておきます。今回は「Windows10」です。
これもやりながら知ったことですが、最近はプロダクトキーを入れずとも、その本体のマザーボードで記憶しているプロダクトキーを自動的に判別してインストールができてしまうようになっていました。それだけ、マイクロソフト社がインターネット上で管理しているということなのでしょうけれども。只より高い物はない?・・・ただそれは状況によりあるのでしょうね~。
さて、インストールにあたってまずは、「BIOS」を起動し、記憶媒体等の優先順位を確認して、インストールラープログラム入りの「USBメモリ」
を読み込んでインストールしやすいような順番にしておく必要があるのでそれをやっておきます。
終了後、電源を落としてから、「USBメモリ」を差し込んで電源を入れます。そうすると「Windows10」インストーラーが働いて順番通りに進めればインストールが完了します。
以前のパソコンでは30~40分ほどかかったものが15分くらい?で終わってしまいました。時間を覚悟していただけにちょいと拍子抜けでした。それだけ、SSDの高速化が影響しているのでしょうね。
とりあえず、「Office」と、「iTunens」だけインストールしました。
後は追々必要に応じてから移動したり新たにインストールしたりして環境を整えようと思います。
そして、使いながら頃合いを見て「Windows11」にアップデートしようと思っています。
なお、「旧パソコン」はサブ機として残します。
「Windows7」ですので、そこでしか使えないアプリケーションもありますし、今回移動しないデータの保管場所としても必要なのです。
だんだんとフェードアウトしてくのでしょうけれどもね。



