こんばんは。どうしても書いておきたくて、遅い時間に更新。


私、就職活動(新卒)を2回したことがあります。

大学4年生の時と、修士2年の時。

どちらも上手くいかなかった。


大学4年生の時は大学院へ進学した。修士2年の時はそのままグズグズと病気を発症していて気付けば閉鎖病棟に入院していた。


私はアルバイト・パートはあっても正社員として働いたことはない。。就活を失敗してるから?二十代のうちは、スーツ姿の人を見るのが辛すぎた。今でも多少憧れや胸の痛みはある。

そんなこと?って感じだけど、そんなことがそういうこと。


さて、以前どこかに書いたかもしれないけど、そんな私の就活の記憶にも、とても大切な思い出がある。


「人は分かり合えないからコミュニケーションをする。」


模擬面接してもらった時に、言ってもらった。

会話の正解を探したくなるけど、正解はなくて、でもより良くしようと思う気持ちがあるから一生懸命、話をしようとしてる。。そんな感じの解説付きでした。


確かに以心伝心したら話すことないものね。


言ってもらった時は、ぼんやりと心に入ってきた。ぼんやりだけど、不思議な揺れを心は感じた。


あれから、20年近く経つ今。

この言葉は、私の支えになった。


正直、ここ20年間も、もっと前の若かりし時も、自分の未熟たるや酷い。相手をがっかりさせたり、怒らせたり、誤解させたり、何度してきたかとか。

それはそれで反省するところは多い。落ち込み過ぎて布団から出られない時も実はある。でも、自分が至らないところはあるし、今後さらに気付くこともあるだろう。


そんな時に、支えになるのはあの言葉。


残念ながら、もう、話し合えない相手もたくさんいるけど、失敗を次の誰かとのコミュニケーションのヒントにして、また紡ぎ出そうと思えるのは、あの言葉があるから。


とても大切なメッセージをもらった。


ごめんなさいが多くて、反省も多くて、でも生きてます。


あの言葉、メッセージをくださった某担当者の方には感謝です。大切な思い出の一つでした。


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