こんばんは。本を読むペースがのろのろだなと思います。今は、弘中綾香アナのフォトエッセイを読んでいます。ミーハーですかね?私はこの人、面白いと思いますよ。どんな文章を書くのか読んでみたかったのです。

 

さて、以前ブログに書いたこちらの記事「努力が認められないこともあると気付く」という文章について、考えが前より深まったので書きます。

これは、努力が【報われない】ではなく、【認められない】と書いたあたりがポイントなのでしょうね。他人を意識しているということです。

 

 

どうやら、他人、(といっても全く知らない人というよりは、知人友人くらいだけど)に執着しているようです。執着しているので、気にしない方がいいよとか、考えすぎない方がいいよという助言はもはや効かないのです。執着って、頭ではいかんぞと思っているのに、離れなれない状況だと思いませんか。

なので、発送の転換が必要だと思って、一生懸命考えています。180度転換とかは実力的に無理ですけど、30度くらい変わってもいいでしょう、と思っています。

承認欲求という考えをコメントでいただき、私も以前より気がかりで、それと関連することもありそうです。ただ、親しいと思う間柄の人から認められないのが無性に悔しいので、不特定多数からの承認はそこまで執着していなさそうです。

私は、そこで、知人友人も、開かれた世界で生きているとか、多様な考えをもっているとか、そいう言葉で納得しようと思ったのでしょうね。でも、そもそもどうして知人友人に執着するのだろうかという点に立つと、これまでの人生で時間や思いをその人に注ぎ込んでいるからなのかな。

それがかなりの思い込みなんだよねー。その人のことなんて大して知らないのにね!なんで知った気になるのだろう。信じすぎているのかもしれないです。

 

私の事を分かってくれたら嬉しいけども、でも分からないのはその人の価値観があるからで、相互理解をさぼっているわけじゃない。

 

はい、今日のぐるぐるはこの辺りでおしまい。

また、深まったら書きます。需要がなくても書きます。そこ気にしたら、やっぱ認められたいんでしょ?に陥っちゃう気がするので。

 

 

 

 

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