前記事の続編ということで、

超自己流に説明したいことを絵にしました。
(辛さを分かってほしいの件)

新「コップの水」理論!(異論認める、引用する時は当ブログ記載してね)



コップが2つ出てきます。

よくある「コップの水」理論は、「まだ半分だ~」「もう半分だ~」ってやつです。ドラッガーが説いてるあれです。

違います。今回のコップは2つあります。

コップは気持ちの容量(キャパシティー)、水は気持ちの積み重なった量。コップが満タンで限界になります。
Aさんの気持ちをBさんに伝えるにはコップの水を移動させます。するとAさんの量は少くなり、Bさんはいっぱいになる。
でも、これだとちょっとしか移動できない。



四つ縦に並んだ絵の、2の絵がそう。ちょっとしかBさんにはスペースがありません。
そこで、3の絵。一度、Bさんのコップの水をAさんが引き受けます。
そして、4の絵。するとBさんにはコップの余裕が生まれ、Aさんの水(ピンク色の部分)をかなり移動させることが出来るようになりました。

水色の部分よりピンク色の部分の方が大きい。


何が言いたいのか?
話を聞いてもらいたいときは、相手の話もいくらか聞くと、一方的に押し付けるよりもいくらか多めに聞いてもらえる!かも。

異論あると思います!

私は、病気や障害を持って、その心の痛みを、他人にぶつけてばかりいました。上手くいきませんでした。ぜんぜん、分かってもらった気持にならないの。たぶん、気持ち(水?)を一方的にドバドバ押し付けていたんだろうなと。相手の痛みなんて、「それが何?そのくらいで?」とさえ思う、傲慢な奴でした。いまもあまり変わってないかもしれませんけどね。

なんというか、コミュニケーションのキャッチボールって行き来するから、意味がある。これも例えだけど、投げっぱなし、投げられっぱなしは、練習のひとつにはなるかもしれないけど、同じことずっとやってると極度の筋肉痛になるよ?いろんなキャッチボールで身体ほぐそうよ。

病気は辛いんだけどね。。。まあ、でも相手にも辛さは大なり小なりあるのよ。分かち合い、歩み寄り、簡単じゃないんだけどね。

なんか、考えるきっかになればいいな。

コップが満タンな人同士だったらどうするんだ?とか、水の移動してる最中に減ったり増えたりするんかもしれない?とか、可能性はいろいろあるかと思います。

可視化です。見える化。見えるか?

そんなタワゴトにお付き合いくださりありがとうございます。
この手の思考にお詳しい方いらっしゃいましたら教えください。

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