こんにちは。
私のために、自分の過去を振り返りたいと思います。自分の気持ち整理するためにです。読み物としておもしろいかは分からないのですが、ご興味のある方は読み進めていただければと思います。
今回は、中学生のとき。
私の中学生時代はいわゆる反抗期を経験せずに過ごした。私はむしろ、反抗期の同級生に対して冷めてて、大人側の発想をする優等生タイプだった。
理由があってそれは、私の母は教師だったからだと思う。家で母の仕事の愚痴(生徒のやんちゃ話ということにしようかな)をしょっちゅう聞いており、母が好きなので、母の意見に同意してると、みるみる教師の立場に染まり、くっそ真面目な良い子ちゃん優等生になったわけですよ。もう、教師の刺客なんじゃないかな。授業ノート完璧で、よく教師から授業開始時に前回の授業おさらいのアテにされてたし(授業の参考にしたいから見せてってこと)。さぞや目障りに思ったクラスメイトもいたでしょうね。勉強もそこそこ出来たしね。
なので、一歩間違えば、クラスメイトの反感をかい、発展すれば、いじめにあう状況でした。私には弱点があり、腐女子で泣き虫なんです。根暗っぽいでしょう?今思えば、ただの個性だ好きにさせろって感じなんですけどね。そこを攻撃する輩はいたな。(教室から自席がなくなってたりいろいろエピソードはある)
一方で、強みはそこそこ勉強できることと、ダンス系の部活を謳歌してたこと。この2つには本当に支えられたな。勉強は文字通り。部活に没頭してると嫌なこと忘れられた以上にプラスの効果があって、ダンスのベースが身についてたおかげで、アイドルの振付をあっという間に踊れた。中学生は単純だから、カッコいいこと(カワイイこと)できる、スゲーみたいなね。今でこそアニメ(サブカル)とアイドル(芸能界)は融合されつつあるけど、二十年前はダンサブルな腐女子(当時は漫画オタク)はなかなかレアだったのさ。もちろんそれだけだと天狗になってさらに浮いちゃうけど、たまたま上手く立ち回れたの。たぶん私を攻撃する輩にダンスをアドバイスできた上に、輩を丁寧に褒め称えたからびっくりしたんだろうね。いじめはなくなった。
その経験は、私の土台なんだろうなと、振り返りとして書いてみました。ダンスありがとうって思ってるけど、そもそも教師サイドの中学生もどうなんだろうねってところもまとめてみました。もうすこし中学生の感覚を尊重できる人物で、ダンスもできたら、人気者なのにな〜なんてね。まあ不器用だから私なのだ。
長文お付き合いくださりありがとうございました。
つづきは気まぐれで書くかもしれません。ないかもしれません。