芥川龍之介の短編小説。

蜘蛛の糸に出てくる主人公の心境になりそうな出来事が今日ありました。

私が開拓したかもしれない道に人が群がりすぎなんだけど…てね。

でも、今の所は独占しようと画策して元も子もなくなる状況までにはなっていません。

教訓を感じるせいか、どうせなら、皆で押しかけて、困難も皆で乗り越えるぐらいの気持でいたいなと一応思っています。一応。

でも、私も人間の醜い所を持ち合わせているので、「せめて感謝ぐらいしてよね!」と思ってしまいます。

とはいえ、感謝されても、されなくても、結局自分がどうなるのかが大事なのでしょう。

蜘蛛の糸を上って、天国に到着しても、不相応と判断され、地獄に落ちることもあるでしょうし、地獄には地獄なりに居場所があり住めば都状態になるのかもしれませんからね。その場所、その場所で、自分ができる最善を尽くし、最大限に楽しめばいいのだと思います。

蜘蛛の糸を差し伸べてもらえる機会を自分自身で作れたのだから、それは自信にして、またいろいろなことにチャレンジすればいいのだと思います。

私は、割と打たれ弱い性格でかつ慎重な所があるので、例えば蜘蛛の糸が一度切れただけで絶望しそうですが、反省すべきところは学び復活してますますパワーアップできるくらいになれたらいいなと思います。



なんか自分に言い聞かせていることの焦点がぼやけているけど…心に余裕あればいいよねってことかな?