今日はあの方とランチに行ってきました。
ご飯食べて、いろいろお話して、写真も見せてもらって、手作りロウソクで遊んで帰ってきました。
この方は、私が病気をこじらせる寸前までいろいろ胸の内を聞いてくださった、優しい方です。全てを知っている訳じゃないかもしれないけど、ぼんやりと察してくれる方です。感謝感謝。

一方、誘われていた飲み会を一つキャンセルすることにしました。
こちらの飲み会は学生時代のサークルメンバーが世代を超えてかなり集まることになっているみたいです。なんていうか総合的に考えて、気疲れをお互いしそうだなと思ってやめました。いちいち近況とその背景を説明しながら話するのめんどいし、場所もちょっと遠いから疲れるし。自分の年齢的にもなんていうか、年上の層に分類されるから、その辺甘えづらくて、居場所なくなったら悲しいだろうなと。こうして少しづつ少しづつ、人との繋がりが途絶えていくのかな…って思うと胸が締め付けられますね。

全てが上手くいくなんて考えたらがっかりしちゃうから、こんなものなのかなーって思うことにしよう。
かけがえのない人の前で素の笑顔を見せれたらそれでいいんだよね。