本日、疲労蓄積のため、マッサージを受けに行くことにしたが、その前にお試しエステの予約を入れていた。
「施術の前に、ゲルマニウム温浴はいかがですか?」
正直、ゲルマニウムの原子番号も知らないが、体験こそわが人生。
手足を湯の中につけるのだが、熱い。
足先を「暖める」と具合を悪くしてしまう私なのに。
よくみると、機械のダイアルに何か貼ってある。
「温度が高い・低い等ありましたら調節してください」
しばらく、部屋のゲルマニウム温浴の効能を読んでみた。
「ゲルマニウムは、人間の血液や組織と同様、半導体です。」
え?人間の体って、ほとんど水だし、たくさんイオンが溶けてるから、「半導体」ではないと思ってたけど……。だいたい、半導体ってどういう意味?
「ゲルマニウムは、手足から吸収され、体の中の毒素(プラスイオン)を連れて、腎臓から排泄されます」
え?皮膚からそんなに簡単に吸収されるわけないでしょう?水ですら、長時間漬けておいてはじめて指先にしわしわが出来るくらいしか(つまり角層内まで)吸収されないのに?角層も超えて、表皮もぶっちぎり、真皮乳頭の毛細血管から吸収?…ありえない。
「次第に肥満症、高血圧にも効いてきます」
これって、虚偽広告じゃないの?(店内だからいいのか?)
確かに、20分浸かっていて汗をかいたが、これは明らかに体温が上がったからだ。
2000円払う価値はない。
続いて、フェイシャルエステ。
マッサージやクレンジングは気持ちがよい。
「最後に、導入しますね~」
…って???イオン導入???
イオン導入は医療行為だと思ってたけど、最近どこでもやってるから、グレーになってるのか。
とりあえず、「なにを」導入する?
終わってから、
「導入も、すごくいい感じで吸収されてましたよ」
って、どういうこと????施術者が、意味を分かってないよ…。
もしかして、最初と最後に測定した皮膚水分量か?あれって、角層内水分量でしょ?あれだけべたべたすれば、そりゃ、数値も6%は上がるって。イオン導入で角層内に水分増えるか????導入してるのは「イオン」だからねえ…。
その後、マッサージを受けに行った。
まず、足の「デトックス」を30分行う。
エステ店でも行っていたが、ここの方が安いのだ。
あ、「デトックス」という施術名だが、要するに、足を水でイオン導入するのだ。
「30分経つと、水の色が変わってきます。オレンジ:…」
と表示されているが、まるっきりソッチはやる気なく、確実に効果がある「かかとのさらさら」が狙いなのだ。うちに帰ってから保湿剤を塗ると、1週間はキレイ。
で、いつも水の色について解説がある。「褐色ですから…肝臓とか、喫煙とか、薬物とかあります?」「薬、飲んでます」「それが排泄されてるんですね」…って、今飲んでいる薬を悪く言うな!! じゃあ、今全部薬やめて、喘息とか花粉症とか蕁麻疹とか、全部治してくれるんですね??…とは心の中で思うだけにしておく。「あとは、黒色斑が…。重金属とか…。」重金属って、ヒ素とかカドミウムとか六価クロムとか(詳しくないので、違うものも混じっている)、公害か?? 店の人もどこからそういったものをもらってくるのかはよく分からないまま言っている様子。…あ、さっきのゲルマニウムは、重金属?(半金属だそうだ)「白色泡は、リンパとか婦人科ですね…」もう、何が何やら。足のタンパク質が少々溶け出したんじゃないのか?
ま、とりあえず、かかとがつるつるになった。1680円ならよしとしよう。
今日はいろいろしたせいか、肝心のマッサージをしたあと、ぐったり疲れていた。
何やってんだろうなあ、私。
とりあえず、エセ科学とかエセ健康療法を信じてはいないということを、ここで吐きだしておく。
テレビを流していて、野球のニュースで、
「魏延、打った-!!」
と言っていて、びっくりした!
三国志の蜀の、あの魏延ですか?
諸葛亮が「反骨の相があるから雇わないで」と劉備にすすめた、あの?
諸葛亮が自分の寿命を延ばそうとしていた祈祷のろうそくを、粗忽な振る舞いで、あわてて踏み消してしまった、あの魏延?
諸葛亮が死ぬやいなや反逆して、結局、生前諸葛亮から言い含められていた馬岱にばっさり斬り殺された、あの?
ゲーム「真・三國無双」シリーズでは、見てくれが悪いため、ついに仮面をかぶらされて、顔がまったく見えない。仮面から角生えてるし。一番の狂戦士。
その、魏延?
…と、思ったら、よく調べたら「ギーエン」選手だった。
いやいや、あの魏延がベネズエラに転生したのかもしれない。
…怖い。
きわどい内角なんか攻めようものなら、怒って「うぉ~~!!」と叫びそうだ。
スローボールなんか投げようものなら、とりあえず、持ってるバットはたたき折る。折ったバットがピッチャーを直撃するが、よくみたらバットじゃなくて大斧とか大槌とか大なたとかだったりして。
デッドボールなどになろうものなら、突然真・無双乱舞を発動し、あやしげな衝撃波を発しながらピッチャーを瞬間撲殺してしまうだろう。ピッチャーはお札かなんかで結界を張っておいた方がよい。お札は多分、左慈あたりにもらっておくとよい。ただ、自分が魏軍であることは隠しておけ。
こんな奴がいるチームには絶対に勝てそうもない。
「魏延、打った-!!」
と言っていて、びっくりした!
三国志の蜀の、あの魏延ですか?
諸葛亮が「反骨の相があるから雇わないで」と劉備にすすめた、あの?
諸葛亮が自分の寿命を延ばそうとしていた祈祷のろうそくを、粗忽な振る舞いで、あわてて踏み消してしまった、あの魏延?
諸葛亮が死ぬやいなや反逆して、結局、生前諸葛亮から言い含められていた馬岱にばっさり斬り殺された、あの?
ゲーム「真・三國無双」シリーズでは、見てくれが悪いため、ついに仮面をかぶらされて、顔がまったく見えない。仮面から角生えてるし。一番の狂戦士。
その、魏延?
…と、思ったら、よく調べたら「ギーエン」選手だった。
いやいや、あの魏延がベネズエラに転生したのかもしれない。
…怖い。
きわどい内角なんか攻めようものなら、怒って「うぉ~~!!」と叫びそうだ。
スローボールなんか投げようものなら、とりあえず、持ってるバットはたたき折る。折ったバットがピッチャーを直撃するが、よくみたらバットじゃなくて大斧とか大槌とか大なたとかだったりして。
デッドボールなどになろうものなら、突然真・無双乱舞を発動し、あやしげな衝撃波を発しながらピッチャーを瞬間撲殺してしまうだろう。ピッチャーはお札かなんかで結界を張っておいた方がよい。お札は多分、左慈あたりにもらっておくとよい。ただ、自分が魏軍であることは隠しておけ。
こんな奴がいるチームには絶対に勝てそうもない。
所用があり、高速道路を一時間ほど運転して…。
目的地に落ち着いたら!
突発!一時間前にはなかったのに!
以下、私の心の中のカルテ。
所見:左手背の手関節近くに、皮膚と可動性良好、下床と可動性不良な、直径3mm程度の弾性のある嚢胞性腫瘤。
上方から用手的に圧迫すると、軽い圧痛があり、一時的に還納可能だが、数分で再度出現する。
診断:左手背粘液嚢腫
今後の方針:根治または確定診断のために手術が必要だが、「誰が手術してくれるんだ?」
誰か同僚に頼めたとしても、「私の唯一のチャームポイントは、手の甲の皮膚の美しさだけなのに!」傷なんてつけられない!
一週間ほど、圧迫してみよう。
カルテ終了。
てか、うまく写真が撮れれば、ミニレポートくらい書けないか?ちゃんとした論文は無理でも、「発生から消滅までの全経過を観察できた粘液嚢腫の1例」とか、無理か? ホントは手術標本があれば確実なのだが、先程書いたように、手術は嫌だし!(同じ症状の患者さんがいても、奨めないし)
写真といっても、出先ゆえ、アイテムはケータイのカメラだけ。二台持っているが、INFOBAR2とiPhone…。弱い。スペック弱すぎ。
と思ったら、固定焦点のiPhoneが、意外とイケる。よくみると、レンズ口径も大きいような…。
気が向いたら、掲載するかも。
目的地に落ち着いたら!
突発!一時間前にはなかったのに!
以下、私の心の中のカルテ。
所見:左手背の手関節近くに、皮膚と可動性良好、下床と可動性不良な、直径3mm程度の弾性のある嚢胞性腫瘤。
上方から用手的に圧迫すると、軽い圧痛があり、一時的に還納可能だが、数分で再度出現する。
診断:左手背粘液嚢腫
今後の方針:根治または確定診断のために手術が必要だが、「誰が手術してくれるんだ?」
誰か同僚に頼めたとしても、「私の唯一のチャームポイントは、手の甲の皮膚の美しさだけなのに!」傷なんてつけられない!
一週間ほど、圧迫してみよう。
カルテ終了。
てか、うまく写真が撮れれば、ミニレポートくらい書けないか?ちゃんとした論文は無理でも、「発生から消滅までの全経過を観察できた粘液嚢腫の1例」とか、無理か? ホントは手術標本があれば確実なのだが、先程書いたように、手術は嫌だし!(同じ症状の患者さんがいても、奨めないし)
写真といっても、出先ゆえ、アイテムはケータイのカメラだけ。二台持っているが、INFOBAR2とiPhone…。弱い。スペック弱すぎ。
と思ったら、固定焦点のiPhoneが、意外とイケる。よくみると、レンズ口径も大きいような…。
気が向いたら、掲載するかも。