地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!! -18ページ目

地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

小学校4年くらいの時だったと思う。

授業が終わり、最後の「起立!礼!」のときに、
左の肘の、例のところに、椅子の背もたれをぶつけてしまった。

当然、左の肘から手の薬指と小指が「じわ~~~~ん」となった。
いわゆる「尺骨神経叢」の刺激によるしびれである。

「いつもよりしびれが長いなあ」と思っていたら、

そのビリビリが、肘から肩の方へ…。

あっという間に頭に到達した瞬間、意識がなくなった。
そのまま、後方へ転倒した。
最後列の席でよかった。

気がついたら、自分のベッドにいた。
「今日もいろんなことがあったなあ、1時間目、2時間目…あれ?
記憶がない! そういえば、最後の礼のとき……
あれ? 今もしかして、私、自分のベッドで寝てるんじゃなくて…
気絶してる??」

目を覚ましたら、教室の最後尾で倒れており、先生や友人が私をのぞき込んでいた。
「大丈夫?」
「あ、あー、大丈夫です。…あれ、頭が痛い…あ、たんこぶ出来ました…」
「保健室に寄っていきなさい。そういえば、今日のダンス委員会(運動会のダンスの振りをクラスメイトに伝える係)、出られる?」
「…ああ、大丈夫です」

保健室で氷を入れた袋をもらい、後頭部にあてながら、ダンス委員会に出席して、家に帰った。


その後、人体に関わる仕事をするようになったが、
あのときの怪現象の科学的裏付けは、未だに得られない。
今日、早めに帰宅したところ、自宅マンションの駐車場はまだかなり空いていた。

うちのマンションの駐車場は、二台縦列に駐車するスペースがあり、私の家族もそこを1区画借りている。

私は自宅に上がる前に、1曲だけカーステで聴いてから、というのが最近のマイブームなので、エンジンを切って、1曲楽しんでいた。

すると、私の区画の2つ右に、軽自動車が駐車しようとしている。
ぼんやり見るともなく見ていたのだが、

1分後…。

「いくらなんでも、駐車するの、遅くない???」

ちなみに、うちの車は2台とも3ナンバーで、そこそこの車幅があるが、駐車に困ったことはない(ちなみに、夫の車はプリウスで、バックモニターがついている分有利だ。私の車は死角が多いが、まあ、駐車で困ることもない。

同じ幅のスペースのはずなのだが…。

私とその軽の間の区画に、車は駐まっていない。
その右に、1台駐まっているが、軽自動車だ。

左には邪魔者なし、右は軽。自分も軽。
区画間のマーカーは、2台分引いてあるし…。
どうしたら難しい駐車になるのか、
とにかく、まだ車庫入れをしているのだ。

荷物でも積んで死角が多くなっているのかと思ったが、窓はクリア。
子供でも乗っていて駐車の邪魔をしているのかと思ったが、一人。

すっかり、ガン見してしまっていた。

何度も切り返し、
「えっ、なんで切り返すの?」
「そこでなぜハンドルを戻さない?」
「あれ?また切り返し??」
「なんで前進するのによたよた蛇行?」
「バックするのに、またハンドル切ってるけど…」

ちなみに、区画の後ろには、少し段差のある花壇のような感じになっていて1mほど余裕がある。その後ろに隣の住居との間の壁がある。
かなりのスピード(といっても、車庫入れとしては最大の時速4-5km)でバックしても、花壇に乗り上げたところで停まるようになっている。

「運転席のドアあけてバックしてるよ…」

縦列2台の駐車スペースなので、後から駐める車は、後ろの車にぶつけないように慎重になるだろうが、1台目だからねえ…。

「こんなひどい運転する奴の顔を見ずには帰れねえ」

とさらに待っていると、男だか女だか分からないくらいの、やせっぽちの女が、マスクをして出てきた。ブラックデニムのジーンズにはクリスタルがきらきら、若くて流行に敏感な…というには、着こなしが疲れ切ったようなだらしなさ。
うちのマンションの奥様なのか?しかし、買い物袋も持っていない。
大学生…か? もうちょっと年がいってそうだけど…。
とりあえず、ホントにうちのマンションの住人?

2年前に分譲されたうちのマンションの主な家族構成は、30-40代の夫婦とその子供たちや親、である。

この女の人は、どこにも当てはまらない層。

もしかしたら、ちょっと年長の夫婦の子供が大学生で、周辺に大学はないので、時期的に帰省していたのかも。
普段は車を運転しないので、広々駐車場に3分もかけてよたよた駐車。
そんなとこか?

いずれにせよ、
「自分の車を持つのは、一生、やめときな」
と心中アドバイスを送っておいた。
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国立の附属に、激しい受験の波にもまれて「ナンバー1(だったかどうかは知らないが)」を得て入学した後、

国立の附属ゆえの教育実験として、「ゆとり教育」が行われた。
私は、吹奏楽に夢中だったので、各楽器の特性を調べ、最終的に1曲編曲する、というテーマにした。
何の曲をアレンジしたのかまったく覚えてないが、吹奏楽入門としては、なかなかのものがつくれたのではないかと思っている。正直、「ネットからコピペ」的なバカ卒論を書く大学生よりはまともだったのではないか? 「オンリー1」。

しかし、これは、中長期的な計画が必要だし、テーマの選び方も結構難しい。
これを、単に「女子高生であること」を自分の個性だと勘違いしている連中などにさせたら、
格好のサボリタイムになってしまうのは明らかだ。

このようにして、「ゆとり世代」は生まれた。
「ナンバーワンよりオンリーワン」といいながら育ち、結局ナンバーワンにもオンリーワンにもなれず、結局学力が下がっただけだった…って。

「負けないこと」ではなく、「他人と比べること」でもなく、「自分のやりたいことをやりきる」ことが、一番大事なことだ、と私は思う。