地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!! -20ページ目

地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

自分は何歳まで恋すると思う? ブログネタ:自分は何歳まで恋すると思う? 参加中
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プレゼンターは「30歳くらいまで」と書いていたが、多分20代なのかな、と思う。

体が年寄りでも、心は自分で「成熟したな-」と思うまではずっと成長し続けてるんだよね。

私は40歳だが、33歳の時に出会った人と結婚した。
今も夫への恋心は衰えていないので、「結婚=恋の終わり」ではないことも知っている。
(浮気とかは別だよ!そういうのは、誰とも本当に恋愛できないことを自分で証明しちゃってると思う)。

なんかよく分からない韓国のスターに憧れたりするおばさんたちも、
恋愛の対象が、なんだか知らない生き物(=オヤジ)に成り果ててしまったから、
しかたなく、代理を探してるんだよね。
(まあ、自分も「なんだか知らない生き物(=おばさん)」になってはいるんだが…)。

ましてや、体の関係を恋と勘違いするような人なら、性機能が終わった時点で「恋は終了」なんだろうが、普通に育った普通の人なら、そんなことがありえないことは知っているわけで、


つまり、恋に終わりはない。


と、死ぬときに言い切れるくらいでないと、恋をしたとは言えないのではないかと思う。
「どれ位好き?」って聞かれたら何て答える? ブログネタ:「どれ位好き?」って聞かれたら何て答える? 参加中
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普通のことで、たとえば、
「オリジナル・ラヴのことどのくらい好き?」
って聞かれた場合は、

(だいたい、どの位なのかを他人に表現して、何の意味がある?
 「ものすごく好き」とかって答えたら、そのジャニオタが(←仮定)、
 「そうなんだー、私が**くんを好きなのと同じくらい、ってことかー」
 と言われても何となく異質なものを感じるし、ザ・パンチの浜崎みたいな奴が、
 「そうなんだ、俺も聞いたことあるよ、爆発感を感じるよね」
 とか分かったような口をきかれても腹が立つし…。
 「あたしは、人生を賭けてもいいくらい好きだな-」
 とか張り合われてもついてゆけないし…、
 「じゃあ、旦那さんと比べてどっちが好き?」
 とか意味のない比較をさせられるのもうんざりだし)。

「あー、まあ、そこそこ。」

と答えておく。



問題は、夫が、私に、
「俺のこと、どの位好き?」
って聞いてきた場合だが、

やはり、状況というものがあるだろう。

日常生活の会話の中で、突然聞いてきたら、
「えー?? どうしたのよ、何かあったの?」
って聞き返しちゃうと思う。

仕事かなんかで失敗したという会話のあとで聞いてきたら、
「何があっても、一生一緒って約束したじゃない?」
とやさしく言うだろう。

逆に、ものすごく調子に乗っているときなら、
「うーん、そんなに、好きでもないな」
と鼻をへし折っとくと思う。

カラオケとかで、すっごい変な曲なのに、
「これは俺から捧げる愛の歌だ」とか、
よくわからないことを言ってきた場合には(おそらく泥酔一歩手前)、
「あ…そう…」
と、逃げるすべもない。

ケンカで一歩も譲らず、別れるの別れないのの激論の末、
仲直りっぽい雰囲気になったときは、
「世界で一番、大好きだよ(ハート)」みたいな、
歯の浮くことを1000個ほど並べるだろう。


もちろん、あまり親しくない同僚に、
「旦那さんのことどの位好き?」
と聞かれたときは、当然、

「あー、まあ、そこそこ。」

だな。結局、そこに落ち着くね。
昨日、朝の会議に出席したところ、具合がとても悪くなって、
「午前中の受付を1時間早く終わらせてくれ」
と、絶対にありえないことをあえてして、へろへろになって帰ってきた。

9時頃せっかく眠れたのに、ほんの30分ほど前、

夫がヒトのみぞおちに頭突きをかましてきた!
(もちろん、夫がいつもきちんと寝ていないからである)。
熱暴走の危険があるから、作業を終えたらMacをログイン画面に戻し、きちんと液晶画面を閉じておく! といつも言っているのに、これも出来ていない。

とりあえず、私のベッド領に進入していたので、膝で後頭部を殴ってやった。

トイレの中にマンガを持ち込み、トイレに置きっぱなし。
多量のトイレットペーパーで詰まらせてあふれた汚水を拭き取ることもなし。
もちろん、そういう「その日のうちに片付ける」という当然のことが出来ていない。まる2日ぶりに帰ってきたら、「まだなにもやってない」って、さあ。

私の最後の生命線とも言える音楽室の入り口には、夫の私物…。

「今日はがんがん発作がでたよ」って、薬をちゃんと飲んでないんじゃ、同情できない。
むしろ、私の方が調子が悪いのだ。

はやく音楽室が使えるようにならないと、出てってもらうからね!!
正直、もう、うんざりだ。何度も何度も同じことを言ってもなおらないなら、諦めて別の人を探す方がマシ。

関東に帰る日も近いね。



そして、また寝なきゃ! 仕事に差し障る。
横でぐーぐー寝ている夫に、めちゃめちゃ腹が立ってきた。