地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!! -15ページ目

地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

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って、まず、どっちでもよい。

男でも女でも、所詮は自分なのだ。
ブログネタ本文には「料理できないとダメ女」とか書いてあったが、なぜダメなのか?
他人が決めた価値観に従うことって、そんなに重要か?
料理が苦手でも、それも自分なのだ。

ちなみに、私はレシピがなければ料理できない。レシピに「少々」とか書いてある料理本は買わない。
出来たら、何故「砂糖」を「塩」の前に入れた方がいいのか、科学的に解説してある本があればなおよい。
(「ためしてガッテン」で、塩を先にいれてしまうと食材に砂糖が浸透しないが、砂糖を先に入れると後から塩も浸透できる、と実験で明らかにしていた)。

つまり、料理が苦手な自分、それは、あらゆる物事を「なぜそうなるのか?そうなのか?」と追求し、科学として理解するのが、「自分」であるということが分かっているから。たいていの料理番組や料理本が、過剰な丁寧語(日本語のルールに違反する)とともに、手順だけを紹介すればいいと思っているらしいのが、私の「なぜ?」の疑問にまったく答えてくれる気もない、というのが腹立たしいからだ。

自分が、社会に適応するために無理をする必要なんてない。「男だから」「女だから」というだけでなく、「子供だから」「年寄りだから」だってそうだ(未成年の飲酒・喫煙などの違法行為は論外である)。
社会通念に従うと、何も考えなくてすんで楽ではあるが、そのかわり、自分が自分であることが難しくなる。自分が自分であることを選ぶと、社会の波はより大きくなるが、自己矛盾が減って自然体で生きてゆける(私個人について言えば、うつ病持ちだから、自然体でいきてゆかねば、生命を保てないのだ)。

「他人に迷惑をかけるな」とだけ、親からは教わった。
つまり、違法行為はするな。食い扶持はきちんと自分で稼げ。

上司や先輩にお茶を要求されても、周囲の男子と同程度にしかしない。
お酌はしない、されない(まったくお酒を飲めないので、飲まされないための自衛でもあるが)。
「仕事ができればいいでしょう???」

「女だから」と当然のように要求されても、断れる論拠は、この時代にはたくさんある。
どれも、先人の努力により得られた女性の権利である。
これを行使すれば、女であることの不便さは、かなり減らすことが出来る。
減らないところがあったら、ぶち破ればいい。私のように、うつ病持ちならば、避ければいい。

ブログネタ本文には「毎月のお客様」つまり月経について言及していたが、これも、ヒトが子孫を残すために必要なシステムなのだから、自分個人ではなく社会で痛みを共有しなければならないと思う。女が痛みを担当し、男はナプキン代を担当してもらうとか。まだまだ生理休暇も浸透しない。これからの課題だろう。


きっと、男に生まれても、同じような社会的な圧力がかかるだろう。
「男だから」と言われて育つ男は、「女だから」と言われて育つ女よりも、もしかしたら多いのかも知れない。


だから、「男」でも「女」でも、仮に、生まれ変わるなら(前世とか来世とか、全く存在しないと思っているが)、どちらでもよくて、とにかく、自分に生まれたい。自分の欠点をより矯正できて、自分の長所をより伸ばせる社会であって欲しいと願う。
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5年前に埼玉から愛媛に転居したわけだが、
愛媛県関連の疑問が多数出現した。
しかし、周囲の愛媛県出身者は、私の疑問に何も答えられないのだ。
小学3年の社会かなんかで、「私たちの町、愛媛」とかやらないのか???
それとも、愛媛県内いつでもどこでも「ゆとり世代」か???


一つ目。

「高松港の満潮・干潮は、同経度の徳島や高知の港とだいぶずれているけど、何故?」
理科年表なんかも、6時間くらいずれているのだが、今までまったく関心がなかったので気づかなかった。
海釣りする先輩などに訊いてみたが、
「そういえば、何でだろうね…って、えっ、そうなの? 全然知らなかった」
と驚かれてしまった。

はっきりとは分からないままなのだが、潮の満ち引きは月と地球(と太陽)の位置関係で起こる現象で、基本的に経度が同じなら同じ時間になるものだと思われる。しかし、太平洋なんかの大きな海と違って、瀬戸内海のような、狭くて水の量が少ない内海では、外の海との水の交通が少ないため、時間差が生じるのではないか?

…私、理系だけど、高校理科は「化学・生物」選択だったんだよ~~~~!!!!
物理と地学に詳しい人、教えてくださいm(_ _ )m


二つ目。

有名な「道後温泉」の「道」とか「後」って、何?
実は、うちの近くに西条道前病院というのがある。
ということは、うち(東予地方)は、「道」の「前」ということだ。
これは、いくらなんでも、小学校の社会でやるだろう!
と思ったら、誰も知らない。
やっぱり「ゆとり」だな!!

普通、「前」とか「後」で、地名…というと、越前→越中→越後、みたいな、
京都に近い方が「前」で、遠い方が「後」だろう。
おそらく、京都から四国に来るためには、大阪か神戸あたりから船で来たと想像されるので、
「東予地方」→「前」、「道後=松山=中予地方」→「後」なのは、矛盾しない。

これは、ググってみたらあっさり解決した。
大化改新のときに各国に「国府」というもの(県庁所在地か?)が置かれたらしいのだが、この国府を中心として、道前・道中・道後の名称が生まれた。道中は、国府のある地域で、そこから京都に近い地域が「道前」、道中より京都から遠い地域が「道後」なのだ(当たってた)。問題は、愛媛いやいや伊予国の国府がどこだったのかという点だが、はっきりしないらしい。ただ、現在の今治市のある地域らしいといわれている。
というわけで、今治より東の、私の居住地は「道前」、今治より西の、道後温泉は「道後」となる。その後、「道後」は温泉周囲の局地的な地名となっていった…と。

そりゃ、埼玉県民の私の知ったことではない。
埼玉は、その昔、東京都と一緒くたにされて「武蔵国」と言われていた。大化改新のとき、今の下町なんかはまだ海の底だったわけで、国府は現在の東京都府中市近辺にあったと推測される。つまり、「道前」「道中」部分はほとんどなくて、東京の山の手と埼玉県はみんな「道後」だったわけだ。この名称が武蔵国で使われるはずがない。

でも、愛媛県民は知らないとまずいだろう???
やはり、「ゆとり」か?



疲れたので、今日は「このくらいにしといてやろう」。

ところで、ブログネタ本文の「魚の血圧」だが、
本当に高血圧の魚はいないのか?きちんと科学的に証明されているのか?
推測してみるに、ヒトより魚(漠然としてるな-)の方が、ちょっとした健康状態の悪化により早死にしそうだし、すぐに他の動物に食べられたり、他の動植物を食べられなかったりしそうだ。
しかし、魚の環境として重要なのは、特に血圧に関して言えば、「水圧」じゃないか?
もちろん、ヒトでそうであるように体長により血圧(正確にいえば左心系(魚って、1心室システムじゃなかったっけ?種類によって違うだろうけど)の収縮期圧)が決まるのだろうが、それにしても、魚の住む水深の、水圧…が関係あるだろう。だから、こっから物理未履修者のさらに怪しげな推測になるが、ナワバリの水深が広いほど、体内の圧を変えられるようなシステムが複雑になっているに違いない。とすると、複雑なシステムほど壊れやすいわけで、「高血圧の魚」(や低血圧の魚)がいてもおかしくないと思うのだが。
ただ、現実問題として、水中で魚が生きている状態で魚の血圧を測ることが出来ない、ということだ。
魚の血圧は、魚の心臓を解剖したり、生きたまま取り出して疑似血液を流してみるとかして推測してるだけなんだろうから、「魚A」の血圧が、その魚の種類の平均的な血圧とどのくらい違うのかなんて、分かりようもない…
と思うのだが、どうだろう。
正史には比較的忠実に、演義好きの人もまあまあ許せる、オリジナル・ストーリーとして十分楽しかった。
正史に「火計は黄蓋が提案した」と書いてあるが、その場にいた人が陳寿に「間違いないッス」って証言したはずもないしね。「正史」では曹操軍に疫病や船酔いが出て、火事が起きて撤退した、って書いてあるだけだしね。

女性陣は確かにやや蛇足の感もあるが、尚香のエピソードはかわいらしかったので私的にはGOOD。小喬の方は…私が曹操だったら、絶対戦時中でもソッコー肉体関係に持ち込んでたと思うが、まあ、劣策だなと。あ、私、曹操より鬼畜かな?(女だけど)

連環の計(あれで龐統出てきたら収集つかないって…史実と食い違うし…)とか、苦肉の計(黄蓋が「むち打ってくれ」って提案してるからそれでいいじゃんと思う。だって、蔡冒の子供だか甥だかがスパイとして連合軍に…ってとこからやらなきゃいけないのは、さすがに無理だと思う)とかを、演義どおりのエピソードで入れてたら、いつまで経っても終わらないし!

とりあえず、個人的には萌萌が諸葛亮に贈られたのが嬉しかったなあ。


テレビでPartIの吹き替え版を見たが、字幕版より情報量が多い。字幕版は昔の中国語が日本の漢字の発音に似てるんだなあと(当然ながら)思ったが…。
PartIIも吹き替え版でみなおしたいと思った。