地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!! -16ページ目

地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

電車で遭遇したトラブル ブログネタ:電車で遭遇したトラブル 参加中
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確かに、満員電車に乗り込んでくる集団は、ウザイ。
空気読んで、おとなしくしてればいいんだけど、ホームのノリをそのまま持ち込まれるとねえ…。
私は、手近なヤツの「膝かっくん」をしたり、かかとで足を踏んだりして、
「あ、すいませーん」といいながら、ストレス発散をすることにしている。


あと、ものすごくイヤなのは、小学生。
ランドセルしょってるわけだ。

私も中・高と附属だったので、もしかしたら自分の後輩かも知れないのだが、
「とりあえず、ランドセルがじゃま!!!!!」
いろんな人が、さりげなく、ランドセルの上に自分のカバンを置いていたなあ。
これは、学校側がなんとかすべき問題だったと思う。
私も含め、満員電車だから、ランドセルに体を押しつけられて、その時点で、ランドセルの重さを一部負担してしまっているのだ。負担した分、スペースの節約も兼ねて、カバンをランドセルの上に置くことは、必然であろう。
それが「かわいそう」なら、学校が、校則を変えて、普通のカバンで通学するようにすべきだ。

それにしても、大人の中に一人、身長の小さい人が満員電車に乗り込むと、悲劇である。圧迫感がすごいし、息も出来ないような気がしてくる。ちょっと泣きたくなる。小学生なら、どうなんだろう。

もしかすると、ランドセルにカバンを置かれて、でもちょっと空間があく方が、こどもにとってはいいのかもしれないね。
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うんうん、かわいいねえ、子豚。
うちのもかわいいよんドキドキ
1歳7ヶ月になった。

今日はリビングのペットサークルにおじゃまして、ブラッシングしながら、レッズをサポート…していたつもり。
テレビに見入ってしまうと、ブラッシングが中途半端になって、うちのロートが、
「ぶふっふ」
と催促するので、まったくサポートになっていなかった。

しかし、家族の一員であるロート(ドイツ語で「赤」の意味)にも、レッズをサポートしてもらわねばなるまい。

「ほら、ロート、チャンスだよ!」
「ぶふっふ」
「はいはい、鼻筋リクエストね」

しかも、ペットサークルの柵が、ちょうど画面のピッチの、バックスタンド側タッチラインに重なっている。
せっかくのアレックスの復帰も、前半はほとんど見られなかったガーン

ロート的には、「なでなではして欲しいが、スペースがないので、おねえちゃん(私)にはサークルから出て欲しい」というのが本音だと思うが、

ペットサークルに入らないとなでなで出来ないので、あきらめてもらうしかない。ペットサークルから出すと、うろうろして全然いうこと聞いてくれないから。


かわいいなあ、ホントに。
3月14日、左手背に粘液嚢腫が発生したことを日記でご報告した。

その後、地道に圧迫していたのだが、あまり変わらないので、すっぱり2週間ばかりで見切りをつけ、袋の中のどろっとした内容物を出してしまうことにした。


外来で、患者さんがとぎれたときに、18Gの太い針に2.5mLのシリンジを付け、見極めて、

グサッ

とは、行かなかった。


自分で刺しているので、ちくっとした瞬間に、
「いてっ!」
っと、反射的に右手をひいてしまうのだ。

それで、はりの先をわずかに刺入点にあてて、少しずつ力を加えていくことにした。

しかし、18Gの針は直径5mmほどあるので…いやいや、ホントは1mmくらいだが、斜めに切れている鋭い部分が、なかなか皮膚の中に入っていかない。

「痛い痛い痛い…」

ゆっくり押すと、皮下脂肪などがへこんでいってしまうため、なかなか皮膚を破れないのだ。

皮膚科の看護師が、「何か、手伝いましょうか?」と言ってくれたが、もう、この状態はどうにもならない。

かれこれ、10分ほどじわじわ刺し続けていたところ、やっと針の太さまで皮膚が切れた。しかし、針の穴がすべて皮膚の中に埋まるまでさらに5分ほどかかった。

ふう。

さて、一番痛いところは通過したが、目的は、皮膚の下にある嚢胞だ。両手がふさがっているため、皮膚科医の究極テク「触診」が使えない。看護師にシリンジを支えてもらい、右手で針のまわりを触ってみた。嚢胞の真上を刺したつもりだが、いろいろしているうち、少し小指側にずれていた。というか、針で嚢胞を親指側に押しやっていた、というのが正確だ。

もうあまり痛くないので、針の向きを変えて刺しなおしたところ、あっさりささった。

「よかった…」
しかし、やはり手が足りない。シリンジの内筒を引いて中身を出すことが出来ない。結局、看護師に「このシリンジ、引いて~~!!」と、やってもらった。

もともと直径2mmほどの嚢胞である。針の内腔からシリンジ内にわずかに透明粘液性内容が出てきたところで、引けなくなった。

「よし、終わり!!」

引き抜くときも少し痛かったが、とりあえず、終わった…。

カット絆を貼った上から触診をしたところ、嚢胞は触れなくなっていた。


再び嚢胞が大きくなるのを予防するため、圧迫は引き続き続けてみることにした。






夕方(またしても隣県に移動する用事があり、運転を終えたところ)、
左手を見て、再度、びっくり。

「圧迫のかけすぎ!?」

テープで固定した、そのテープの指先寄りに、紫色のふくれが!!
皮内から皮下にかけて、直径2mmの硬結が、2カ所…。

これは、何?

圧迫をしても紫色が引かないところから、皮下出血だということは分かったが、この硬結は…。

もしかして、静脈が古くなったホースのように破れちゃった?
もしかして、静脈が古くなったゴムチューブのようにぽっこーんとふくれちゃった?

ホースだったらもとに戻る可能性が高いが、チューブだったら一生このままかも…。

結局、無色の2mmのかたまりを取るために、紫の2mmのかたまりが2個出来た、ということか?

まあ、とりあえず、皮下出血がひけば、どっちか分かるだろう。
とは思っても、心配。


私、治療の仕方、間違ってなかったはず。同じような患者さんが来ても、同じことをして、同じように圧迫を指導したはず。ただ、圧迫は指導するだけなので、多少患者さんによって違いがあるはずではある。

確かに、この圧迫の仕方は、少し力がかかりすぎたのかもしれない。いつもは、かたまりが真下にあることを確認してから固定するので、なかなか右手一本ではうまくいかないのだが、今回はかたまりがなくなって、針で刺したあとだけがあったため、片手でも簡単に固定できたのだ。
少なくとも、2本の静脈がせき止められたのは間違いがない。
テープだけ、しかも短いテープを貼っただけで静脈圧を超える圧力をかけられた、というのはちょっと意外だった。


翌日、つまり、今日。
針で刺したところは少しむくんでいるが粘液嚢腫の再発は触診上なく、紫の部分の硬結はなくなって、青黒い紫斑だけが残っている。
とりあえず、元に戻らない変化ではなかったのが、ほっとした。



それにしても、針を刺すの、痛かったなあ。昔は、あの太さの針を肘の裏に刺して成分献血していたものだが、やはり、自分で刺すのはつらい。
シャブ中とかリストカッティングの人って、ある意味、すごいな。
その昔、切腹した人なんて、あり得ないし。「潔い最期」なんて、無理だ、私。