地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!! -10ページ目

地方在住レッズサポ、ミニブタを飼う!!

我が家のロート(1歳6ヶ月、ミニブタ)について語ります。
主に、日頃の愚痴についても。
気分が乗ったら浦和レッズの話もするかもしれません。

今日の夕方、急に立候補する予定になったのだろう、タスキをかけた何とかさんが、交差点で演説をしていた。

「宗教では、北朝鮮を止められないんです!」
…て、ちっちゃいシューキョーだな!

「民主党、以前は社会党だったんですよ!左翼です!」
誤認はなはだしいし、「左翼」ってさあ…。いくら保守!愛媛県民だって、そんなネガティブキャンペーン?は聞く耳持たないだろうに(私は右でも左でも嫌だね)。



ラッシュ(あくまで愛媛レベルのだが)の交差点、病院がある。
「ウザーーっ!」
と思いながら交差点のコンビニで買い物をして出てきたら…。


「キキキーキーッ!!」


後輪がスピンした商用車が、一回転ドリフトして、うるさい演説者に、突っ込んだ!!!


思わず滑る舌が止まる。
絶句。


演説者にも、支援者にも、他の人・物にも触れることなく、間一髪、少し歩道に乗り上げて、車は止まった。


止まったのがわかっても、絶句したままの演説者。


車は、空ブカシをして走り去った。


二秒後、


「えー、それでー、あー、…あっ!…社会保障費が…」


再起動。


ラッシュだったし、路面が乾いていたので、商用車が運転を誤ったとは思えない。


思わず、走り去る車に、
「Good Luck!」
と、親指見せてつぶやいてしまった。
古来、日食は不吉な現象とされてきた。


「正史三国志」を読んでいると、「三少帝紀」に、毎年のように日食があったことが記されている。

ちょっと中国の世界観をとらえきれていないのだが…。
世界を司る自然環境の象徴である「天」こと「上帝」が、「天子」こと皇帝に、中華帝国の支配を任せている。しかし、ある皇帝が、支配者として相応しくないと判断されると、「天」の意思として、日食をはじめ、天災などが起きるのだ、という。

「正史三国志」の著者陳寿が生きていた晋を築いた司馬氏が、「三少帝紀」あたりから勢力を拡大し、実質支配の状態となっていた。このため、「三少帝紀」の皇帝曹氏より、司馬氏の方が皇帝としてふさわしい、という暗喩として、日食が使われているのだ。



しかし、中国のいわゆる「中原」あたりの面積の範囲で、ちょっとだけの部分食ばかりでも、毎年起こるものだろうか?

だって、日本(中原くらいの広さはあろう)だって、次の部分食は3年後だ。


もしかして、昔の方が日食が起きやすかったとか?
まさか、「正史三国志」に誤りが?(天文や暦について、当時の中国人は周辺民族に対し誇りを持っていたはずだ)。


ああ、疑問が増えた…。調べなければ。